November 04, 2009

EM・ONE α用クリアカバー購入

EM・ONE α購入後、数日持ち歩いてみて、純正のケースが使いづらく感じたので、ミヤビックスのクリアカバーを購入しました。

純正ケースは結構かさばるのと、面ファスナー(マジックテープ/ベルクロ)が開閉のたびにバリバリうるさいのとが気になり、かといってケースなしでバッグに放り込むのも不安だったので、液晶面を保護するクリアカバーを使ってみることにしました。

ポイントの関係でできればビックカメラで購入したかったのですが、iPhone全盛でEM・ONEのオプションは見当たらず……。ヨドバシカメラ・マルチメディアAkibaで購入しました。

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November 03, 2009

マイケル・ジャクソン THIS IS IT @ユナイテッド・シネマとしまえん

マイケル・ジャクソン THIS IS ITを観てきました。普段はあまり映画館に足を運ぶこともないのですが、家電量販店のTVコーナーでトレイラーを見て「これは是非観たい!」と思い、ユナイテッド・シネマとしまえんのレイトショーへ。(劇場および上演時間を調べてくれた妻に感謝。)

柔らかな高音から魂を揺さぶるシャウトまで、変幻自在のヴォーカル。年齢をまったく感じさせないダンスのキレ。演出や編曲に対する揺ぎ無いヴィジョン。まさしく、キング・オブ・ポップ。

開始からエンドロールまで、スクリーンに釘付けでした。観ることができて良かったです。11/27(金)まで上映延長になっている劇場も多いようなので、未見の方は是非。

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October 28, 2009

EM・ONE α購入

Em_one_alpha ここ数ヵ月、W-ZERO3[es]のタッチパネルが効かなくなっており、修理に出すか買い換えるか検討していました。周囲ではiPhoneが花盛りですが、私の選択基準は「QWERTYキーボード必須、できれば分離独立タイプのキートップで数字キーも欲しい」。となると、W-ZERO3か、W-ZERO3[es]か、EM・ONE αか、の三択になるわけですが、WILLCOMの次世代対応に疑問があり、この機会に、思い切ってEMOBILEに乗り換えることにしました。

ずっと、WILLCOMから、高速データサービス対応のPDA端末が出れば、と待っていたんですが、期待薄と判断しました。もし出たとしても、「数字キーもある分離独立タイプのキートップ」にはならないんじゃないか、という読みもあり、希望を満たす仕様のなかでもっとも新しいEM・ONE αという選択になりました。

EM・ONE発売時にも購入を真剣に検討したのですが、当時はWILLLCOMをiBookのモデムとしても使用していたこと、地方出張時に繋がらない懸念があることなどから、そのときは見送りました。

月日は流れて自分を取り巻く環境も変化し、今は都内でのパフォーマンスを重視して選択すべきと判断しました。

数日使ってみて、期待していたよりも地下鉄の駅が繋がらないということが判明したのですが、圏内であればW-ZERO3[es]とは比べ物にならない速さなのでトータルでのパフォーマンスはかなり向上しており、まずまず満足しています。今後のエリア拡充(地下鉄フォロー)に期待です。

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September 27, 2009

引越完了! (それは果てしなき荷解きの始まり……)

どうにか無事に引越が終わりました~。

洗濯機がスペースぎりぎりで多少手間取りましたが、それ以外は問題なくサクサクと進捗。プロの仕事はいいですね! 搬出、搬入とも手際が素晴らしく、見とれてしまいました。

これでようやく一段落。今日は、退出した部屋の掃除をしています。それが終わったら、新居で、山積みにされたダンボール箱との格闘が待っています。ここからが長いんですよね~。ま、会社へ行くのに最低限必要なものは昨夜のうちに開梱しておいたので、後は気長にやっていくつもりです。

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September 24, 2009

引越! 準備が終わらない!!

今度の土曜に引越を控えているんですが、荷造りがまだまだ終わりません! 連休であらかた片付けるつもりだったのですが……金曜の夜は徹夜コースになりそうです。いやはや。

9月は毎年、仕事が忙しい月なんですが、そこに引越が重なり、にもかかわらず3本もライブ/セッションに足を運んだツケですかね……。これでもセッション2つ断念し、ライブも1本見送った(というか仕事が終わらなくて行けなかった)んですけどね……。

足を運んだ3本はどれも楽しく、大いに収穫があったので、早いところレポートを書きたいんですが、まずは引越を乗り切らなければ……。

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September 07, 2009

渋★剛Session @四谷ソケースロック 8/26

8月後半から9月いっぱいは忙しいはずなのに、なぜか連日ライブ通い。このところ、ブルース/ジャズ系の音が多かったので、Rockギターを聴きたくなり、都会のライブスペース・ソケースロックへ。すっかり時間が経ってしまいましたが、ササッとログを。

「渋★剛(シブツヨ)」は、ベーシスト渋谷有希子氏とギタリストTsuyoshi.O氏とのセッションユニットで、本日はギター、ベース、キーボード、ドラムスの4名編成。

Tsuyoshi.Oのオリジナル「AKATSUKI」(この曲カッコ良くて大好きです!)からライブスタート。ロックやファンクのインストゥルメンタル曲を中心に、何曲か歌モノも。

この日は渋谷さんの選曲とのことで、曲間のMCも渋谷さんがリード。緩やかなトークで場を和ませつつ、曲に入るとゴリッと決めてきます。

渋谷さんは、M.I.J Pedalsのベース用ペダルのプロトタイプ?を使用していました。一音一音、輪郭がしっかり届いてくるという印象です。

それと、ベースの弦が綺麗なブルー! 初めて見ました。ベース本体も鮮やかなブルーで、あつらえたようにマッチしていました。写真を撮らせてもらえば良かった……。

Tsuyoshi.OはJersey Girl coota "prototype"と、最近入手したというJazzMaster。cootaはさんざん見慣れているはずなのに、何故か"to"と勘違いして、「シングルコイルからハムバッキングに換装した?」と間抜けな質問をしてしまいました。

久し振りにTsuyoshi.Oのライブに足を運んで、彼のギタープレイ、音色、フレーズはやっぱりいいなぁ、自分好みなんだなぁ、と改めて感じました。9月には恒例のジミヘントリビュートライブがあるので、時間の折り合いがつけば是非聴きにいきたいところです。

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August 31, 2009

T-SLIM & ハヤブサ Duo @高田馬場diglight 8/25

8月下旬から9月末まで公私とも忙しく、セッション以外は自重していたんですが、色々な巡り合わせがあり、T-SLIM & ハヤブサDuoのライブを観にいってきました。だいぶ時間が経ってしまいましたが感想など。

開演時間をから10分ほど遅れて到着しましたが、遅めのスタートで、1stセットのアタマから観ることができました。ゆるーいMCからライブが始まり、ソウルやブルースのカバーにオリジナル曲を織り交ぜつつ、3rdセットまで。堪能しました。T-SLIM氏のヴォーカル&ブルースハープ、ハヤブサ氏のギター&コーラス。ミニマムな構成で、深い奥行きを感じさせる歌&演奏でした。

曲間のMCも面白くて、いっぺんでファンになりました。是非また観に行きたいと思います。

2ndセットでは、(先日のエールハウスセッションの主催者)Sazuku氏の飛び入り参加もありました。ステージphoto:T-SLIM & ハヤブサ Duo with sazuku335

ディグライトは、ギネスを始め、ビールが充実しています。焼酎もかなり豊富な品揃え。一方、フードメニューはスナック程度なので、食事してから行くのがよさそうです。今回は、上のラーメン屋さんから餃子をデリバリしてもらいました。パリッとして美味しかったです。

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August 29, 2009

惣's Bar セッションデー 8/19(その2)

8月の惣's Barセッションデーのログ、その1の続きです。


元気にしてるかい?

再びKenにドラムスで参加してもらって、演り慣れたこ曲を。この曲は複雑なキメがないこともあり、「あまり予習していない」といいつつ、バッチリ合わせてくれました。

伊藤Chakiさんにもギターで参加していただくことができたので、自分はヴォーカルに専念しました。声を張り上げすぎないようにという意識から、ちょっと力を抜きすぎたかもしれません。さじ加減が難しいです。


Stand by Me (Ben E. King)

Kenはヴォーカリストでもあるので、彼に一曲歌ってもらって、自分はギターで参加しました。といっても、間奏以外はローコードのストロークを延々とかき鳴らしただけで、後で音源を聴き返したところ、グワングワンと鳴りすぎていました。もっとキレよくカッティング、のほうが良さそうです。

2コーラスの後の間奏にチャレンジしたのですが、撃沈しました。間奏のフレーズはキーAで練習していたのですが、Kenにはちょっと高いということで、1音下げてGで演りました。2フレット移調するだけなのですが、それが難しかった。もっと練習しないと……。

Kenのヴォーカルはバッチリで、俺以上に飲んでいるはずなのにピッチは終始安定しており、声も出ていました。刺激になります。


Rest in Peace

最後に、ホストバンドとこの曲を。今回も伊藤Chakiさんにギターで参加していただきました。Chakiさんは、1コーラス目から抑揚の効いたオブリガートで歌を支えてくださり、落ち着いて、気持ちを込めて歌うことができました。

この曲はアウトロを短めにしているんですが、ギター2名参加していただけるなら、アウトロを長くして、ソロを取ってもらっても良いかもしれません。オーソドックスなコード進行ということもあり、他のセッションにも持っていってみようと思っているので、アウトロを伸ばすパターンも考えておこうと思います。


今回、ストラトキャスターを持参して正解でした。歌いながら弾いたのは1曲だけですが、いつもの惣's Barで、いつもの「好きにさせてくれよ」がどんな音で鳴るのか確認できましたし、Chakiさんにも弾いていただいて、ご意見を伺うこともできました。

来月は仕事の関係でギターは持参できないのですが、ギグバッグも買ったことだし、今後もしばらくはストラトキャスターを持参してみようと思います。なお、来月はひょっとすると1回お休みするかもしれません。来られたとしても、遅れての参加になります。

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August 25, 2009

惣's Bar セッションデー 8/19(その1)

今月も、惣's Barのセッションデーに行ってきました。いろいろと収穫のある回でした。

仕事が押して30分ほど遅刻して惣's Barに到着したら、Gt. & Drの女性Rock Duoが曲を始めるところでした。しかもDr.がリードヴォーカル! いつもの“生カラオケ”状態とは一線を画す展開に、心踊ります。

ホストバンドは、ギター島地さん、ベース藤巻さん、ドラムス前田さんといういつもの顔ぶれ。

今回は、歌で4曲、ギターで1曲、合計5曲演らせていただきました。

  1. 好きにさせてくれよ
  2. デイ・ドリーム・ビリーバー(The Timers)
  3. 元気にしてるかい?
  4. Stand by Me (Ben E. King)
  5. Rest in Peace

好きにさせてくれよ

同僚のKen(ここではそう呼ぶことにします。)にドラムで参加してもらって、この曲を。前回はぶっつけ本番でしたが、今回は事前に音源を聴いておいてもらったので、ブレイクも含めてバッチリ決まりました。3コーラス前のブレイクでは派手なフィルを連発! ホストバンドからも大絶賛のplayでした。

今回はストラトキャスターを持参。ギターのトーンを絞って、アンプも中低域強めのセッティングに。イイ感じにざらついた音で刻むことができました。途中、リズムがちょっとヨレたので、そこが今後の課題です。

譜面は、エールハウス用に起こし直したほうを使いました。ホストバンドの皆さんに、以前の譜面とどちらが見やすいか訊き損ねたので、次回の宿題にします。

前の女性Duoに触発され、またKenがなかなかのパワーヒッターなので、かなり熱く、勢いのあるセッションとなりました。


デイ・ドリーム・ビリーバー(The Timers)

せっかく楽器プレイヤーが来ているので、女性Duoに声を掛けてセッション! お二方とも、この曲を演奏するのは初めてのようでしたが、快く乗ってくれました。Kanaさん & Reikoさん、ありがとうございました!

先日のエールハウス同様、アウトロを伸ばしてサビに戻ってエンディング、という構成で演ってみました。ギターを持たず歌に専念したので、余裕を持って歌うことができました。

ICレコーダが不調で、この曲だけ録音できませんでした。うーん、残念。


といったところで、まずはここまでで一旦postします。

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August 24, 2009

ギグバッグ買いました

ギグバッグ:外側 先日の惣's Barセッションデーに、ストラトキャスターを持っていきました。購入時に付いてきたバッグを使ったのですが、混雑する電車で移動するにはかなり心許ない造りなので、これはしっかりしたギグバッグが必要だな、と。

セッションデーにギター持参するようになってから、ギグバッグは欲しいと思っていて、職場の近くのの楽器屋を覗いたりしていたのですが、しっかりした造りのものは結構なお値段がするので、購入には至っていませんでした。セミアコとストラトキャスターと、どちらをメインで持ち歩くかはっきりしていなかった、ということもあります。

ギグバッグ:ストラトキャスターを入れたところ 今回のセッションに持ち込んでみて、ストラトキャスターの出番を増やそうと感じたので、ストラトキャスターにフィットするサイズのギグバッグを買うことにしました。

何件か回って、池袋のイシバシ楽器で良さそうなのが見つかったので、購入しました。5,480円。そのまま担いで帰ると告げてタグを外してもらったため型番がはっきりしないのですが、検索したところ「STEADY ULE-80 エレキギター用ギグケース」のようです。

ギグバッグ:内側 必要十分なしっかり感があり、2本のショルダーストラップで背負うことができて、A4の譜面が余裕で入る大型ポケット付き。そしてとても軽量であるところが決め手となりました。ストラップ下端の金具がちと貧弱なのがやや気掛かりですが、上端は縫い付けなので、落下事故の心配はないだろうと判断しました。

デザインが黒一色で面白みに欠けるので、目印の意味も込めて、派手目なアクセサリ(キーホルダやストラップなど)をつけようかと考えています。

僕のセミアコは割と小振りなので、ひょっとしたら入るかも、と淡い期待を抱いていましたが、これは無理でした。セミアコは購入時に付いてきたバッグがソコソコしっかりした造りなので、当面はそれで凌ごうと思います。

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