March 30, 2008

別れの決断

愛車プジョー106を手放すことにしました。

今のライフスタイルに自前の車が必要ないことは、ずいぶん前からわかっていたように思います。でも、あまりにも気に入っているものだから、その事実と真剣に向き合うのを、これまで避けてきました。

6月に生活の変化があるので、この機会にと、思い切って決断しました。

2000年6月の購入から7年と10ヵ月。自分が、左ハンドルの外国車のオーナーだったというのは、今にしてみると、何だか信じられない、夢の中の出来事のようです。

ここ数年は、月に一度乗れればよいほうで、年間で数百kmしか乗ってやることができず、かわいそうなことをしました。預けてある実家に戻るたび、実家の車にバッテリをつないでセルを回すような状況でした。

手放すのはとてもつらく名残惜しさはつきませんが、この決断は、僕にとっても、106にとっても、プラスになると信じています。この決断が正しかったといえるよう、これからの僕の人生を、106が居たころよりもさらに有意義なものにしていかなければならないと思っています。

写真は、最後のドライブとして選んだ房総フラワーラインにて。天気に恵まれて、快適なドライブを楽しむことができました。

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