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November 22, 2004

バスケット:シューズを新調しました

このところかなりご無沙汰してるんですが、地元のバスケサークルに入っています。インドアコート用として長らく愛用してきたNIKE AIR PIPPENを、フィットネスの上履きに使おうと思ったら、エア室に亀裂が入ってエア漏れしてるのが発覚。ざっと調べたら、'97年頃に購入したようで、そりゃ7年も経てば劣化するというものです。

AIR PIPPENはフルレングスのマックス・エア。そのクッション性にかなり助けられていた実感があったので同じタイプのものを探したんですが、数店舗回ったものの見つからず。ラインアップには『ウルトラマティック』というモデルがあるようなんですが…。

スポーツオーソリティで、売り場のオニーサンに「なるべくエアが足全体に入ってるヤツ」「反発力よりも着地のクッション性重視で」という意向を伝えたんですが、NIKEでは今ひとつピンとくるものがなく。他メーカでもいいので、といったら、お勧めされたのがヤオ・ミンのシグネチャモデル:Reebok YAO ENIGMA。

まずは27cmを試着しましたが、これは明らかに小さい。というか細い。次に履いた27.5cmは、左足はかなりいい感じだったんですが右足が若干締め付けられる感じ。も一つ上げて28cmだと、ゆったり履くには悪くないけれど、ちょっと靴の中でかかとが動きすぎる気も。

「今、店にあるNIKEで、もっともエアが多い」というレブロンの新シグネチャモデル:AIR ZOOM LEBRON IIの28cmも履いてみましたが、これはサイドの締め付けが自分の足に合いませんでした。

さらに、ヤオ・ミンの新シグネチャモデル:HIGH POSTの28cmも履いてみたんですが、しっくりきません。

で、結論としては…

YAO ENIGMAの28cmにしました。今日は普通のソックスを履いていたけれど、バスケの時は厚めのスポーツソックスを履くので、大丈夫じゃないかな、との判断です。次のサークル練習が11月23日なので、そこでデビューです。ちなみにこれはオリンピックモデルとのことで、ヤオ・ミンのオリンピックでの背番号<13>が、かかとにナンバリングされています。

そういや、初めて買ったバスケットシューズもオリンピックモデルでした。FILA GRANT HILL2。ポスト・ジョーダンとしてグラント・ヒルが大きく取り上げられていた時期で、デザインも気に入って購入したんですが、バスケットシューズとしての機能はイマイチでした。当時は外のコートでプレイしていた、というのもあるのかも知れませんが、インドア用に購入したAIR PIPPENで、着地時の衝撃吸収性に感激したものです。足の疲れ方が違う! GRANT HILL2では親指によく血豆ができていたので、もう1つ大きいサイズのだったらまた違ったのかも知れませんが…。

それですっかりNIKE党になり、外履きもAIR ALONZO、AIR PURE ASSISTと続けたので、NIKE以外のバスケットシューズを履くのは久し振りです。Reebokは初めてですが、DMXには興味があったので、23日が楽しみです。

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