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June 26, 2009

惣's Bar セッションデー 5/20

またまた随分と時間が経ってしまいましたが、5月のセッションデーの備忘録です。既に6月分も終わっているのですが、覚え書きとして。

この日は初めての試みとして、ギターを持参しました。せっかくメンテナンスしたのだから現場で使ってみようと。いつもお店のストラトを使わせていただいているのですが、ハムバッカーのセミアコだとどんな感じになるのか、試してみたかったというのもあります。

他のミュージシャンは、ギター島地さん、ドラムス前田さん、ベースがお名前を失念してしまったのですが、エレクトリック・アップライトベースのジャズ・ベーシストの方でした。

  1. デイ・ドリーム・ビリーバー(The Timers)
  2. 元気にしてるかい?
  3. (タイトル未定)
  4. Rest in Peace

デイ・ドリーム・ビリーバー(The Timers)

追悼。セッションデーにカヴァー曲を持ち込むのは初めてでしたが、割とちゃんとできたと思います。清志郎の歌い方を真似るのではなく、なるべく自分らしく歌おうと心がけました。

ギターアンプのセッティングが難しくて、伊藤Chakiさんのお手を煩わせてしまいました。

コード進行を見失うくらいなら、ということで、この日は4曲とも、自分も譜面台にコード譜を置いて演奏しました。安心感はありますが、やっぱりヴォーカルは譜面を見ないほうがいいかなぁ、というのが感想です。しばらく試行錯誤してみようと思います。

録音し忘れました……。


元気にしてるかい?

2曲続けて演奏。前曲の熱が残っており、ちょっと荒っぽい感じの歌い方になってしまいました。力むと音程も不安定になりがちです。


(タイトル未定)

いつもよりテンポを速めにしてみました。テンポ速めのほうが、曲としてはまとまる感じです。ギターも、ガシガシとコードを刻むことができて、なかなかの存在感。でも、この曲を書いたときの気分、想いは影を潜めることになるので、悩ましいところです。尺も足りなく感じるし……。


Rest in Peace

こちらも、少し速めでやってみました。といっても、この曲は今までがゆっくり過ぎた感じなので。前曲同様ラフにコードを刻んで、この曲にはそれが合うようです。島地さんのギターソロがいつもにも増して素晴らしかったです。グッときました。


ギター持参してみての感想ですが、使い慣れた自分の楽器だと自宅練習時の感覚そのままで弾けるので、楽しさ倍増です。

自分がコードをかき鳴らすには、シングルコイルのほうが良いかな、と思いました。この日は演らなかったのですが、「好きにさせてくれよ」のパワーコードはハムバッカーが効くように思うので、次に持参したときには演ってみようと思います。

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June 03, 2009

惣's Bar セッションデー 4/15

今更ですが4月のセッションデーの備忘録です。かなり時間が経っているので簡略版にて。

  1. Rest in Peace
  2. すべての記念日の中で
  3. 好きにさせてくれよ
  4. (タイトル未定)

ひとことでいうと睡眠不足、準備不足の回でした。仕事が立て込んで2時間くらいしか寝ておらず、ギターも全然おさらいしていない状態。いっそお休みしようかとも思ったのですが、こういったコンディションでどれくらい演れるのか試してみるのも一興と思い、参加しました。

歌のほうは割となんとかなったのですが、ギターがボロボロでした。しばしばコード進行を間違ったり見失ったり。「ヴォーカルは譜面を見るべきではない」というのが持論で、これまで譜面無しで演ってきたのですが、演奏を間違えるよりはマシかもしれないと、初めて思いました。

サックス・プレイヤーの水谷さんが遊びにいらしていたので、お願いして「好きにさせてくれよ」のソロを取っていただきました。素晴らしかったです。感謝。これだけでも無理して来た甲斐がありました。反面、自分の準備不足っぷりが恥ずかしいやら悔しいやら。でもそれも含めて今の実力ですから、精進あるのみです。

1曲目の途中で弦が切れて、2曲目はギターを持たずにヴォーカルのみ。音源を聴き返すと、音の薄さが気になります。未熟な演奏でも音の厚みには寄与できていると実感し、今後もなるべくギター弾こうと、気持ちを新たにしました。

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