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June 06, 2017

機材拡充:ミニペダルいろいろ part2

機材拡充:ミニペダルいろいろにてすっかりミニペダルの虜になっています。これからもどんどん増えていく予感がします。と書いたとおり、ミニペダルが増殖しています。

では早速、追加で手に入れたミニペダル6機種を、一挙ご紹介します。


tc electronic Flashback Mini Delay ディレイ

メーカサイト:tc electronic Flashback Mini Delay

tc electronicのお家芸であるTonePrint機能に対応したミニサイズのディレイです。

このディレイはヤフオク!でもなかなか値崩れせず、新品価格の7割くらいの価格帯で取引されています。見かけるたびに入札はしていたのですが納得価格では落札できず、新品での購入も検討を始めていました。

そんな中、都内の楽器店に、オークション相場と同等の価格で中古が入荷。仕事帰りに立ち寄ってすかさず確保しました。

3ノブのシンプルな操作性ですが、TonePrintによってさまざまなセッティングのディレイを搭載することができるので、多彩な音作りが可能です。

自分で細かくセッティングすることも可能ですが、既に用意されているTonePrintの中から好みの音色を見つけることができたので、それをそのまま使っています。


Xvive O2 SWEET LEO オーヴァードライヴ/ブースター

メーカサイト:Xvive O2 SWEET LEO

「エフェクトループスイッチャーの前段にて、基本の音色を調整するためのブースター」を物色していて、たまたま見つけました。

オーヴァードライヴですが、DRIVEを絞ればクリーンブースターとしても使えるとの触れ込みです。

Yahoo! ショッピングで見つけたのですが、都内の店舗による出品で、通販だと送料がかかるので店舗に突撃。価格がお手頃で、ルックスがイカしていることもあり、ロクに試奏もせずに連れて帰りました。

DRIVE全閉、GROWLおよびTONEを3時〜全開の間あたりでセッティングしています。

現在構築しているボードはRoland JC-120をターゲットにしており、JCのセッティングは「BRI SW. ON」「TREBLE=3」「MIDDLE=10」「BASS=0」「DISTORTION=1」で音作りを進めていたのですが、SWEET LEOを通すと、TREBLEも0で心地良い音になりました。

足元で、高音域のキラキラ感をON / OFFできるようになり、良い感じです。


Donner EQUALIZER 5バンドグラフィックイコライザ

メーカサイト:Donner EQUALIZER

Amazonからタイムセールの波状攻撃を受けて購入したペダル、その1です。

イコライザは、BOSSの7バンドイコライザGE-7を所有しており、歪み前のミッドブースターとしてボードに載せていた時期もあるのですが、スペースの関係で新ボードの構想からは外れていました。

Donnerのイコライザは5バンドで、同様に使えるのか半信半疑でしたが、「Donnerのペダルはタイムセールで買う」と決めているので、物は試しで購入。

ブースターとしてではなく、エフェクトチェインの後ろに配置して、全体的な音色の補正(中高域のプッシュ)に使うことにしました。5バンドでも、かなり効果あると感じています。


Donner Noise Killer ノイズゲート

メーカサイト:Donner Noise Killer

Amazonからタイムセールの波状攻撃を受けて購入したペダル、その2です。

歪みセクションのメインであるM.I.J Pedals E-Tone、音は最高なんですが、Gainを上げ目にした際のホワイトノイズが少し気になっていて、ノイズゲートがあると良いかも、と思っていたところにタイムセールが来たので、即、購入しました。

期待通りの働きで、めでたく一軍入り。タイムセールで買えて良かったです。


Donner Yellow Fall ディレイ

メーカサイト:Donner Yellow Fall

Amazonからタイムセールの波状攻撃を受けて購入したペダル、その3です。

歪みセクションのディレイは、前述のFlashback Mini Delayで決着していたのですが、ミニサイズのディレイの予備があると何かと便利だと思い、タイムセールの機に購入しました。

MIKUコーラスセクションに入れることも検討しましたが、最終的には不要と判断。今回のボードには載らないことになりましたが、いずれ、何かの役に立ってくれることでしょう。


ammoon comp コンプレッサ

(メーカサイトは見つけられませんでした。)

MIKU STOMPが音程を認識しやすいように、MIKU STOMPの前段で、入力ソースのトーンを絞って適切な音量に調節する目的で購入しました。そのため、コンプレッサとしての音色はチェックしていません。

安価で、コンパクトで、トーン&音量が調節できれば、何でも良かったのです。条件に合致するものをAmazonで見かけて発注しました。

中国からEMS直送で送られてきました。私が購入したときは3千円未満だったので、これでよく商売が成り立つなぁ、と思っていたら、今みたら1万円以上の価格設定になっていました。中国製ペダルは、こういった価格変動が多いように思います。良さそうと思ったら、値上がりする前に押さえておくのが吉ですね。

あと、この形のペダル、ammoon以外にも、GetariaやDonnerなど複数のメーカから販売されていますが、同じ工場で作って、ブランドだけ変えているんでしょうかね。中国製ペダルの裏事情、ちょっと気になります。


……これで、ミニペダル収集は一段落するはずです。tc electronicのDITTO LOOPERは買うかもしれません。機能同等で小型かつ安価な中国製のルーパーもありますが、頻繁にフットスイッチを踏むことになるので、踏み心地の軽い(固くない)tc electronicのペダルにしたいと思っています。

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