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June 2020

June 27, 2020

日常は場所に宿る

COVID-19が猛威を振るう以前に、当たり前のように過ごしていた場所。毎日の、ルーティーン。

約2ヵ月の隠遁生活、在宅勤務が5月末で終わりを告げ、いつもの職場で、同僚と過ごす日々。客先に訪問する日々に、戻って感じたのは、リモートワークとは比較のしようもない、情報量。慣れ親しんだ環境の、働きやすさ。

COVID-19 のリスクは、少なくとも東京では、まだまだ、無視できるほどに小さくはなっていない。にも関わらず、朝の通勤電車は、ほぼ元通りになっている。

職種にもよるけれど、例え、実務はリモートで九割九分対応できる場合でも。それを日常としていなかった職場では、やはり、元のやり方がやりやすいし、しっくりくるし、パフォーマンスも上がるのだと思います。

face to aceの無観客配信LIVEを視聴していて、お二人が「会場入りしたら落ち着くんです、ホームなんです」「俺らの日常がここにあるんです」とおっしゃっていて。

日常は、いつもの場所、ルーティーンに宿っているところも大きいんだよなぁ、と改めて思った夜です。

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June 24, 2020

negroni FIORANO

negroniのダブルモンクストラップ、“FIORANO”が公式通販で在庫有りになったので、すかさず、試着もせずに購入しました。

ソールも木型も同じとのことだったので、愛用しているスニーカー“IDEA”と同じサイズにしたのですが、紐で調節できない分、新品の時点では、ややタイトな感触です。

ビジネスシューズはゆったり目に履いているのですが、ドライヴィングシューズはタイト目のほうが良いので、ジャストサイズと思います。革が柔らかいので、当たって痛いようなこともありません。

本日、実戦投入しました。期待通りの運転しやすさ、歩きやすさです。

2本のストラップのうち、上のほうはワンタッチで取り外しができるようになっています。歩くときは外し、運転のときは留める、という想定のようですが、「留めたまま歩く」「外したまま運転する」どちらも問題ありませんでした。

デザインは、履き口やストラップのコバが切りっぱなしのようなラフな質感ということもあって、公式通販サイトの写真よりもカジュアル寄りに感じたのですが、チノパンでノーネクタイのビジネスカジュアルスタイルにおいては、ビジネス寄りに働くという印象です。

インソールや甲革の裏がカーボン調になっているのも格好良くて気に入っています。

仕事で運転する予定の日のみ着用する予定ですが、運転する予定を入れたくなりますね。

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June 23, 2020

美しい稀少材に惹かれてしまう

キラキラと輝く、ハワイアンコア。まるでホログラムのように揺らめく、キルティッドメイプル。バーズアイ、カーリー、フレイム。濃密にうねるハカランダ。天然のサイバーパンク、スポルテッド。

正直に白状すると、自分の些少な経験値では、これらの材が他の材と比べて、どれくらい音色や演奏性においてアドヴァンテージがあるのか、これらの材ならではの音があるのか、判断できません。

稀少材は、絶滅の危機と背中合わせであり、売り手のマーケティングに煽られている気もします。違法な伐採ではない、とジャッジする能力もありません。

でも、一見して惹かれるルックス、テクスチャは、「所有欲」「満足感」における重要な要素だと思うのです。

ハワイアンコアのウクレレは手放しましたが、キラキラとした杢目、本当に大好きでした。

Ovationのエレアコをお迎えしたときも、キルティッドメイプルのトップ&マッチングヘッドストックが、少なからず影響しています。

今の自分のメインギターは彫金のBrass-Top Teleで、木材の稀少性とは別のアプローチですが、イカしたルックス、独特のテクスチャという点で、同じ嗜好の延長線上にあるのだと思います。

持続可能性の観点から稀少材に頼らない楽器を重用すべきと思う一方で、TUSQナットには抵抗を感じないのにリッチライト指板はなんとなく忌避してしまう、ダブルスタンダードな自分です。

楽器は、道具であり、コレクションでもある。悩みながら揺れながら、折り合いをつけていきたいと思います。

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June 17, 2020

惣’s Bar再開・第3水曜日

私のホーム、六本木/乃木坂「惣’s Bar」では、毎月、第3水曜日に「ノンジャンル・セッションデー」を開催しています。

4月10日から休業し、6月1日から再開して。今日は再開後、最初の第3水曜日です。

残念ながら、本日は仕事の都合で参加できないのですが、再開を祝いたいと思います。

私にとって、惣’s Barのノンジャンル・セッションデーは、他に置き換えることのできない、唯一無二の存在です。

「オリジナル曲でも敬遠せずに演らせてくれるセッション」は他にもありますが、「オリジナル曲を、歓迎して、優遇してくれるセッション」は、なかなか、無いんです。

惣’s Barのセッションに参加していなかったら、「自分のオリジナル曲を、人前で演奏し、歌うこと」のハードルは、果てしなく高かったと思います。

後から振り返れば、惣’s Barに巡り会う前にも何度か、チャンスはあったんです。でも、敷居が高かった。勇気が出せなかった。

惣’s Barセッションは、入口の敷居があり得ないほどに低くて。でも、そこで留まらずに欲張ると上のレベルのアプローチがジャカジャカ出てくるという、摩訶不思議な空間です。

この世に、変わらないものなんて、何も無いけれど。

いつまでも、続いて欲しいと、切に願います。

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June 16, 2020

クルマを運転するときは、速度制限を(極力)守る

「極力」という注釈を入れざるを得ないのが、自分の弱さであり、誠実さでもあります。

1999年。当時はクルマ通勤していて、いつもの通勤路で、原付との衝突事故を起こし、馴染みの車屋さんに預けて。代車での帰り道に、速度超過で切符を切られて。

以来、私の基本方針は「法定速度/指定速度で走る」です。

実際には、メーター誤差を考慮し法定速度/指定速度よりは少し速めで走っているのですが、「十の位が変わらない速度」というラインを、かなり厳格に守っています。

世間には、「法定速度/指定速度を守るのは交通の邪魔、流れに乗るべき」という価値観の人も、相当数、居るようですが。

そんな、あなたたちに、訊きたい。

「少なくとも1ヵ月、一般道も高速道路もすべて、法定速度/指定速度を守って、走ったことがありますか?」

私は、毎日の通勤で利用していた「勝手知ったるいつもの道」で事故を起こしてしまいました。そして、その後に遵法運転をする中で、これまでの自分が、どれだけ危険ポイントを見逃して/見過ごしていたのか、を痛感しました。

あなたが事故を起こしていないのは、たまたま運に恵まれているだけです。

免許取得からの年数も、走行距離も、関係ありません。

法定速度/指定速度を大幅に超えて運転している人は、ルールを守っていないのではなく、「守る技量のない、未熟な運転者」とみなします。

先週・今週と、立て続けに高速道路を走って、意を強くしました。(法定速度の100km/hから)80km/h制限に変わったときに、合わせられない運転者が多過ぎです。

法定速度よりも速度を制限するのは、それ相応の理由があります。未熟な私でも、すべてのポイントで、速度制限の理由を推測できました。

上級ドライバーの皆さん。是非、模範となる運転をしてください。スピードを出して車を操る技量は、サーキットで発揮してください。

よろしくお願いします。

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June 14, 2020

事務所のジアイーノは夜間も稼働させている

昨年暮れ、まだ、COVID-19が問題になっていなかった頃。

主にインフルエンザ対策として、職場にジアイーノが導入されました。

その際に公式サイトに一通り目を通して、「皆が帰った後も、稼働させましょう」と提案し、そのように運用しています。

公式サイトの解説によれば、ドアノブや家具、カーテンなどにも付着している「付着ウイルス」を「約12時間後に99%以上の抑制性能を実証。」とのこと。

従業員が居なくなった時間帯にも稼働させ続けたほうが効果が高いと判断しました。

ジアイーノは、次亜塩素酸水を空間に噴霧するのではなく、揮発による薄い成分が空間を満たすことで、付着ウイルスに作用すると理解しています。

それには12時間程度の長い時間が必要で、人の出入りがある昼間は、付着ウイルスに対する効果は見込めないのでは、と考えました。

では、昼間は稼働させないかというと、そんなことはなく。

ジアイーノは「次亜塩素酸で空気を洗う」がキャッチコピーで、吸引した空気を次亜塩素酸水に浸したフィルタに通すことで、菌やウイルスを除去したクリーンな空気を部屋に満たす、のが主機能です。

昼間は「空気を洗う」、夜間は「揮発成分を空間に満たす」という異なる効果を期待して、ほぼ24時間、稼働させっ放しにしています。

なお、ジアイーノは肯定的に捉えていますが、「次亜塩素酸水を空間に噴霧すること」には反対です。

まず、ウイルスに対して即効性のある濃度で噴霧されたものを人が吸い込んだ場合の安全性は、まだ、確認されていないと承知しています。健康被害が懸念されます。

また、次亜塩素酸水は生成後の保管状態が悪いと効果が落ちるようなので、容器に詰めて流通させ、それをさらに加湿器などに入れて噴霧するとなったら、噴霧時の濃度が担保できないと思われます。

効果の無い濃度で噴霧するのなら人体にも無害と推測されますが、「対策したつもり」になって、本来すべき警戒を緩めてしまう恐れがあるので、不適切と思います。

ジアイーノは、内部で生成した次亜塩素酸水を使うので、その点の心配もありません。

さらに、人が居る空間では効果が打ち消される、という話もあるようです。

このまとめを読んで、「夜間に稼働させる判断は間違ってなかった!」と意を強くした次第です。

いずれにしろ、ジアイーノは主従でいえば「従」であり、「こまめな手洗い」「会話するときのマスク着用」「ドアノブ等を定期的に消毒液で清拭」等の、地道な、王道の対策を主として安全に留意しつつ、経済を回していこうと思います。

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June 12, 2020

東京アラート解除・ステップ3・山手線・22:30

1車両に10人くらい、マスクをしていない人、していても顎に下げて口に掛けていない人を確認。

日本で、もっとも感染者数が多い東京での、危機意識のリアル。

今のところ、COVID-19は「発症前でも感染力がある」という知見で、つまり、自分が知らぬ間に感染していた場合に、自覚症状が無くても感染源になり得る、という状況で。

また、既に感染して抗体ができていたとしても、有効な期間がどれくらい続くのか明らかになっておらず、感染した際の特効薬もない状況で。

「自分が、知らず知らずのうちに感染していて、他人に移してしまうリスク」「移された人は、ただただ、自然治癒を待つしかない状況」を無視・受容できるのであれば。

「新しい生活様式」なんて気にせずに、元に戻せば良いのでは。

ライヴハウス、懇親会、歌唱。

自分の好きな世界が不条理に、スケープゴートにされている現状と。この山手線のリアルと。どうやって、折り合いをつければ良いのか。

電車の中では会話しないから大丈夫? だったら、ライヴハウスでも「マスク非着用での会話」をしないよう呼びかければ良い。特に、着席のライヴバーだったら、フィジカルディスタンスは電車よりも確保・コントロールできるはず。

未知の脅威に対峙したとき、安全側に倒して対策することに異議はない。けれども、根拠無きダブルスタンダードを受け入れる訳ではないよ。

(この記事は「好き勝手やらせろ」という主張ではなく、「一致団結しなければ終息は遠い」という趣旨ですので、お間違えなきよう。)

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June 11, 2020

換気と騒音

2ヵ月以上振りに、地下鉄に乗りました。

吊り広告には「車内窓開けのお願い」が掲示されており、開けられる窓はすべて、10cm〜20cmほど開けられておりました。

いやまぁ、騒音の凄いこと!

今は安全安心優先でやむを得ないと思いますが、いつまでも続けられるものでもないな、と思いました。

イヤホンを着けて凌ごうと思いますが、マスクの着け外しと干渉するので、ノイズキャンセリング対応のフルワイヤレスイヤホンが欲しくなりますね。いいヤツはそれなりのお値段なので、失くすのが心配ですが……。

また、音だけでなく、冬場は寒さも堪えそうです。

「地下鉄も窓を開ける」のが「新しい生活様式」として定着するのか、長期的に注目です。

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June 07, 2020

良いシステムなのに運用が惜しかった話

吉野家のテイクアウトを利用しました。予約時に携帯電話番号を入力して、発注時および商品が用意できたときに、ショートメールが届く仕組みです。

天気が良かったので散歩しようと思い、(最寄りではなく)少し遠くの店舗に時間指定の予約をして、徒歩でお店に向かいました。

今日は足取りが軽く、予約指定時刻より20分以上も早く、店の前に到着しました。

店員さんに予約の受取りであることを伝えようと思ったんですが、テイクアウト待ちと思われる先客が何名か店内に滞在しており、店員さんも忙しそうだったので、そのまま、店の外で待つことにしました。避けられる密は、避けるに越したことはないですからね。

予約時間の5分前になった頃、店員さんが、自動ドアの消毒に出てきました。店内が一段落したのだろう、そろそろ中で待っても良さそうだな、と判断して入店。予約注文の旨を伝えたところ、なんと、既に出来上がっていました。

出来上がった旨のショートメール、来てないよ〜?!

注文受付のメールは届いているので、携帯電話番号は、正しく入力できています。ちゃんとしてよー。無駄に待っちゃったじゃんかさー。と、ちょっと不機嫌になりかけたのですが。

お店は、予約時間よりも早めに商品を準備していた。おかげで、早めに受け取ることができた。

時間指定予約の受け渡しとしては、全然、問題無いんですよね。客が、勝手に、時間よりも早く来ていただけで。

ただ、つい最近に別の店舗でも同様の予約利用をしていまして、そのときは予約時間ぴったりを目指して向かったのですが、10分前くらいに出来上がった旨のショートメールが来ました。

「時間指定予約でも、出来上がり次第、お知らせが来る」という経験があったのですね。

注文確認画面でも「出来上がりましたら、SMSでお知らせいたします。」と赤文字で強調しているので、「時間指定のときはショートメールを送らない」という運用ではないと思います。

今回、システム設計の通りにショートメールを送ってくれていたら、顧客満足度がより高まったのは間違いありません。惜しい。勿体無い。

吉野家のテイクアウト予約は会員登録が不要で利用しやすいので、しっかり運用していただきたいところです。

(これって、過剰なサービスを期待・要求している、ということにはならないですよね?)

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June 05, 2020

東京・金曜の夜・街の中華料理店

3月末から2ヵ月続いた在宅勤務が終わりを告げ、久し振りに電車に揺られて通勤した1週間の疲れを癒すべく、馴染みの中華料理店に。

金曜の夜ということもあってか、お店は盛況。向かい合って(対角ではなく真正面で)談笑する人々。家族・パートナーと思しき人達だけでなく「同僚と仕事帰りに」という風情の席もあり。大きな声で語り合っているけれど、もちろん、マスクはしていない。

自分は、オーダで声を発するときにはマスクを着用するように心掛けているけれど、同じ運用の人は見当たらない。

……これが、「東京アラート発動中」の都内における、世間一般のリスク許容度なのだとしたら。

少なくとも、着席のライヴバーは、今すぐ、観客を入れたライヴを再開できると思う。もちろん、手指消毒や換気など、取れる対策はする前提で。

歌モノのライヴだと「ヴォーカリストが、感染力のある状態か否か」によってリスクが変わるけれど、「目の前の同僚が、症状はないけど感染力がある状態かどうか」を、気にしてないんでしょう?

ゼロリスク信奉。前例主義。スケープゴート。ダブルスタンダード。安全より安心。全数検査。

自分の中で折り合いをつけるのが、なかなかに難しい日々が続く。自暴自棄にならぬよう、自制しよう。

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June 04, 2020

本家にリスペクトを

若干、炎上しそう/反感を生みそうな気もしますが、ギターの話です。

自分は、Fender Japanのギターを3本持っています。ストラトキャスター が1本、テレキャスターが2本。(テレキャスターのうち1本は、全面がBrassプレートで加飾されているため、Fenderロゴは見えないですが。)

ストラトキャスター 、テレキャスターを名乗ることができるのはFender / Squierのみで、ヘッドストックの形状も商標登録されていると承知しています。

以前から、国内外さまざまなブランドが、ストラトキャスター やテレキャスターのコピーモデル、発展系モデルを製造販売しています。

発展系モデルでは、本家Fenderのギターに物足りない点を補ったり、新たな機能を追加したり、独自色があります。そういったギターは、だいたい、Fenderとは違うヘッドストック形状にしている印象です。Suhr、Sadowsky、James Tyler、などなど。

一方、「Fenderのヴィンテージギターの、ルックスや音の再現」を追求しているメーカ/モデルは、ヘッドストック形状もFenderと同じ、という場合が多いように思います。

これは、「それを望む消費者がいるから」ということになるのだと思いますが……

Fender社が、模倣品が出回ることを嫌って商標登録したと思われるからには、「ヘッドストック形状までコピーした他社製品は買わない」というのが、本家本元をリスペクトした消費行動だと、私は考えます。

また、発展系モデルであっても、「ストラトキャスタータイプ」「STモデル」「テレキャスタータイプ」「TLモデル」と呼ぶのが、本家に対する礼儀だと思います。

オリジナルに敬意を払う気持ち、大事だと思うんですよねー。

一方、既に、ギターのタイプを呼び表すための一般名称にもなっていると思うので、例えばセッションにいったお店のハウスギターとして「ストラトキャスタータイプ」「テレキャスタータイプ」「レスポールタイプ」の3本が用意されていて、「ギターどれにする?」と訊かれたときに「じゃぁ、ストラトで」と答えずに「ストラトタイプで」と返すのは、それはそれで、適切ではないとも思います。

言葉狩りがしたいわけではなく、ただただ「本家にリスペクトを」という、それだけの話です。

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June 01, 2020

東京・ステップ2・初日

2ヵ月振りに、電車に乗りました。時差通勤でラッシュアワーを避けられたので、想像していたほどの緊張や不安は感じませんでした。

2ヵ月振りに、同僚と顔を合わせてのミーティング、雑談。オンライン会議とは、情報量がやっぱり全然違います。すべてをリモートにするのは、自分の職場では得策ではないな、と感じました。

自分の担当業務だけなら、かなりの部分をリモートワークに切り替えられるのですが、後進の育成、特に新人教育のためには「いつでも質問できる距離」にいることも大事かな、と思います。

「新しい生活様式」「働き方改革」からすると、古い価値観かもしれません。模索してみることにします。

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