スポーツ

August 17, 2015

ゴルフクラブセットを購入

TwitterやFacebookでは触れていますが、こちらでも改めて。

ゴルフを、左打ちでやり直すことにしました。

2年前、会社の上司や取引先のキーパーソンに熱烈に勧められてゴルフを始めることにした際、色々考えた末に、「左利きなれど右打ち」という選択をしました。

右打ちなら上司からクラブのフルセットを譲っていただけること。練習場でも左打ちは不便なこと。クラブの選択肢もタマ数が全然違うこと。これらのことから、どうせゼロからスタートするなら右打ちでやってみよう、と考えたのです。ギターやベースも、右利き用のものを使っていますし、慣れだろうと。

しかし、いざ始めてみると違和感は拭えず、初ラウンドで左手を痛めたこともあって、しばらく前から思い悩んでいました。練習からも、だいぶ遠ざかっていました。

今夏、同僚がゴルフを始めることになり、上司から譲り受けた右利き用のセットを同僚に譲ることになったので、この機会に思い切って、左打ちでリスタートすることにしました。

必然的に、クラブをイチから揃えなければならないわけで、「まずは中古のアイアンセットを買って、他はおいおい揃えればいいかな」と考えたのですが、ドライバーやらパターやらウェッジやらキャディバッグやらを買い足していくと、結構な出費だなー、と。

入門用の安価なセットならキャディバッグ込みで3〜4万円のものがあり、「まずはこれで始めればいいかなー」とも考えたのですが、ブランド好きな自分自身を顧みて、無名の入門用セットでは絶対に納まらないなー、と。

夏休みを利用して都内のゴルフショップを何件か回ってみて、レフティの中古の選択肢の少なさを改めて実感。一方で、キャディバッグは軽量でデザイン性の高いものがいくつかあって、入門用セットに対する気持ちがかなり醒めました。

御徒町のコトブキゴルフ・バーディ館に、型落ちのアイアンセットのセール品で良さそうなものがあり、意を決して店員さんに経緯を説明・相談。納得のいく気持ち良い対応をしていただけたので、これも縁だと思い、テーラーメイドのSLDRシリーズで一式揃えることにしました。

パターも、ブランド統一にこだわった訳ではないのですが、手頃な価格帯でマレット型を検討した結果、テーラーメイドのGHOST TOUR BLACK MONTE CARLOになりました。

キャディバッグは、「クラブがテーラーメイドになったらこれにしよう!」と決めていたモデルがあり、即決。3.0kgと軽量で、白青に挿し色の赤というデザインが自分の好みのど真ん中。これが2万円というのは、自分にとっては、とてもお買い得で満足感が高いです。コース再デビューへのモチベーションが高まります。

日々の練習用に、クラブケースも必要なので、こちらもテーラーメイドの青で。

右手用のグローブは、シューズに合わせてアディダスにしました。テーラーメイドはアディダスゴルフと同系列なので、期せずしてベタなブランド統一になりましたが、いいんです、気に入ったんです。

右打ちのときは、グループレッスンの体験レッスンを一回受講したのみで、そのときの印象があまり良くなかったこともって、入門書を見ながら自己流で取り組んだのですが、左打ちは、ちゃんと継続的にレッスンを受けて、基礎を固めようと思っています。

やっぱり、自腹で道具を揃えると、やる気が違いますね。頑張ります!

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December 19, 2004

NBA:田臥……頑張れ!

外出から戻って、いつもどおりBlackAshをチェックしたら、田臥解雇のニュースが。残念。とても残念です。

Blackさんは田臥ももう24歳、他のスポーツならいざ知らず、NBAではこの年齢でレギュラーになれないというのは結構致命的になりつつある。本当なら、さっさと日本に戻って適当な収まりどころを見つけた方がいい。と書いておられるけれど、僕はそうは思いません。日本に戻らず、ABAなりで次のチャンスに備えてほしい。NBA選手は30歳くらいがピークだと思うので、それまでは、フィジカルの強い外国人選手相手に渡り合う術を身につけるために、向こうで頑張っていてほしい。通用してしまう環境に身をおい たら、成長するのは難しいのだから。

Blackさんは売り物のクイックネスも田臥より20cmタッパがあるファーストガードのナッシュの足元にも及ばなかった。とも書いていおられるけど、これにも異論アリです。オールスター級のPGを3人揃えられるチームなんてないわけで、ナッシュに及ばないから力不足、と斬るのはどうかと。

今季のサンズのゲームをちゃんと見たのは、実は1回だけなのですが、ナッシュ/バルボサともにスピードのあるガードで、田臥は「速さ」よりも「小ささ」が出てしまうように思われました。ハーフコートオフェンスをしっかり組み立てるチームにて、『ゲームの流れに変化をつけるためのクイックガード』という位置づけであれば、田臥にもチャンスはあると思うのです。

今回、田臥は、自分の通用する部分と足りない部分と、どちらも実感したと思います。何はともあれシュートの確率を上げないと厳しいとは思うけど、ヌルいディフェンス相手にいくら決めてもNBAのコートで決められなければ意味がないわけで、そういう意味でも、できる限り上のレベルで戦い続けてほしい。頑張れ!

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November 22, 2004

バスケット:シューズを新調しました

このところかなりご無沙汰してるんですが、地元のバスケサークルに入っています。インドアコート用として長らく愛用してきたNIKE AIR PIPPENを、フィットネスの上履きに使おうと思ったら、エア室に亀裂が入ってエア漏れしてるのが発覚。ざっと調べたら、'97年頃に購入したようで、そりゃ7年も経てば劣化するというものです。

AIR PIPPENはフルレングスのマックス・エア。そのクッション性にかなり助けられていた実感があったので同じタイプのものを探したんですが、数店舗回ったものの見つからず。ラインアップには『ウルトラマティック』というモデルがあるようなんですが…。

スポーツオーソリティで、売り場のオニーサンに「なるべくエアが足全体に入ってるヤツ」「反発力よりも着地のクッション性重視で」という意向を伝えたんですが、NIKEでは今ひとつピンとくるものがなく。他メーカでもいいので、といったら、お勧めされたのがヤオ・ミンのシグネチャモデル:Reebok YAO ENIGMA。

まずは27cmを試着しましたが、これは明らかに小さい。というか細い。次に履いた27.5cmは、左足はかなりいい感じだったんですが右足が若干締め付けられる感じ。も一つ上げて28cmだと、ゆったり履くには悪くないけれど、ちょっと靴の中でかかとが動きすぎる気も。

「今、店にあるNIKEで、もっともエアが多い」というレブロンの新シグネチャモデル:AIR ZOOM LEBRON IIの28cmも履いてみましたが、これはサイドの締め付けが自分の足に合いませんでした。

さらに、ヤオ・ミンの新シグネチャモデル:HIGH POSTの28cmも履いてみたんですが、しっくりきません。

で、結論としては…

YAO ENIGMAの28cmにしました。今日は普通のソックスを履いていたけれど、バスケの時は厚めのスポーツソックスを履くので、大丈夫じゃないかな、との判断です。次のサークル練習が11月23日なので、そこでデビューです。ちなみにこれはオリンピックモデルとのことで、ヤオ・ミンのオリンピックでの背番号<13>が、かかとにナンバリングされています。

そういや、初めて買ったバスケットシューズもオリンピックモデルでした。FILA GRANT HILL2。ポスト・ジョーダンとしてグラント・ヒルが大きく取り上げられていた時期で、デザインも気に入って購入したんですが、バスケットシューズとしての機能はイマイチでした。当時は外のコートでプレイしていた、というのもあるのかも知れませんが、インドア用に購入したAIR PIPPENで、着地時の衝撃吸収性に感激したものです。足の疲れ方が違う! GRANT HILL2では親指によく血豆ができていたので、もう1つ大きいサイズのだったらまた違ったのかも知れませんが…。

それですっかりNIKE党になり、外履きもAIR ALONZO、AIR PURE ASSISTと続けたので、NIKE以外のバスケットシューズを履くのは久し振りです。Reebokは初めてですが、DMXには興味があったので、23日が楽しみです。

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November 02, 2004

田臥!おめでとう!

田臥勇太が、NBAフェニックス・サンズの開幕ロースター入り! 以下、nikkansports.comの記事から引用。

日本人初のNBA選手が誕生した。フェニックス・サンズと契約した田臥勇太(24)が1日、12人の開幕ロースターに選ばれた。NBAは2日(日本時間3日)に開幕。田臥は、3日(同4日)に地元フェニックスで行われるアトランタ・ホークスとのチーム開幕戦で背番号「1」をつけ、公式戦の舞台に立つ。

なんとなく、今年は残れるんじゃないかな、とは思っていたものの、正式に発表されるとやはり感慨深いものがあります。彼が高校生の頃、そのセンスあるプレーを見て「いつかNBA行けるか?!」と思ったものですが、とうとう現実になる日がきました。NBA好きとして、彼のファンとして、とても嬉しく思います。

これはゴールではなくてスタート。とにかく大きな怪我をせず、シーズンを通して出場機会が少しでも増えるよう、がんばれ! 活躍を祈ります!

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