音楽

January 01, 2018

2018年の過ごしかた

あけましておめでとうございます。SMALL-FIELDブログをご覧いただきありがとうございます。2018年が皆様にとって実り多き年になりますよう祈念致します。

昨年は「ギターをいっぱい弾くこと」「ギターヴォーカル、ウクレレヴォーカル、ギタリストとして、ライヴ、セッション、オープンマイクに参加すること」を目標に掲げました。これは、十二分に達成することができたと思います。バンドで初ライヴを敢行した他、惣's Bar15周年祈念パーティでもギターヴォーカルで1曲献上。セッションも、惣's Barに加えてBE bornという新たなホーム候補を見つけて、音楽活動がとても充実した一年となりました。

今年の目標は、「ライヴ出演の継続」「セッションへの積極参加」に加えて、「音源制作」を掲げておきます。経済面が課題でどこまで進められるかわかりませんが、CDおよび/または配信でお届けできる音源を制作することを意識の片隅に置いて、日々を過ごすようにします。

「ダイエット/シェイプアップ」も復活させようかな。精神的な負担・ストレスを減らすべく、体重・体型を気にせずに欲望の赴くまま飲み食いしてきましたが、ちょいと体が緩み過ぎました。運動不足が顕著なのでそこを改善すれば、2〜3kgはすぐに落とせると思っているのですが、はてさて。

といったところで、本年もどうぞよろしくお願いします。

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June 18, 2017

祝・Bar WastedTime Shimokitazawa オープン!

我がホーム、渋谷WastedTime閉店からおよそ一年。ついに、WastedTimeが復活しました!

ライヴハウスではなくミュージックバーで、下北沢に場所を移しての復活です。ふと飲みたい気分のときに、気軽に足を運べる拠点ができたこと、嬉しく思います。

6月19日の正式オープンに先立って、17日、18日がプレオープンイベント。早速、初日の開始時間からお伺いしてきました。

下北沢駅、南口から徒歩1分の好立地。カウンターが4席に、7〜8名座れるソファのボックス席というスペースです。近藤房之助さんが経営していたバー「STOMP」を引き継いだ形で、年期の入ったレンガ積みの壁が渋いです。とてもいい雰囲気です。

WastedTimeの新たな門出とあれば、祝杯を挙げずにはいられません。ハートランドから、「いつもの、分離で」。これをオーダする日を、ずっと待ち望んでいました。

私はカウンター席に座ったのですが、他にも馴染みの顔ぶれが集い、渋谷WastedTimeでライヴ終演後にカウンターに集まってダラダラと飲んでいた雰囲気そのままで、新しいお店という感じがしません。とてもリラックスして楽しく素敵な時間を過ごすことができました。

中島さん、開店おめでとうございます! これからもよろしくお願いします!


Bar WastedTime Shimokitazawa
東京都世田谷区北沢2-11-4 佐藤ビルB1

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January 04, 2017

2017年の過ごしかた

あけましておめでとうございます。SMALL-FIELDブログをご覧いただきありがとうございます。 2017年が皆様にとって幸多き年になりますよう祈念致します。

昨年は「このブログに毎月投稿すること」「ゆるりとダイエット」「部屋の片付け」の3つが、今年の目標かなぁ。と書きましたが、体調を崩したりしたこともあり、結果は0勝3敗でした。

今年の目標は、「ギターをいっぱい弾くこと」「ギターヴォーカル、ウクレレヴォーカル、ギタリストとして、ライヴ、セッション、オープンマイクに参加すること」です。

特に、ギターヴォーカルは頑張りたいと思っています。昨年の暮れに観たライヴ2本(キナコ男組トリオ、竹内藍トリオ)にて、「ギターヴォーカル、ベース、ドラムスの3ピースは、楽曲・アレンジ次第で、ギターソロを弾かなくても成立する」ということをまざまざと見せつけられて、大いに刺激を受けています。

今は、新しいギターやらアンプやらエフェクタやらを手に入れて、ギターを弾くのが本当に楽しいです。これを自宅やリハーサルスタジオだけで終わらせずに、観衆の前でパフォーマンスすることがレベルアップの近道だと思うので、日々のアレコレと折り合いをつけつつ、積極的に取り組んでいきたいと思います。

もうひとつ、昨年のうちに考えていたこととして「YouTubeに動画を投稿する」というのもあったのですが、これは元日に実行済みです(SMALL-FIELDチャンネル)。スタジオ練習やオープンマイクの様子など、どんどん投稿していければと思っています。

一度きりの人生、後戻りはできない。今年は、音楽活動に的を絞っていく所存です。

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July 26, 2016

Wasted Time閉店に寄せて

早いもので、渋谷Wasted Timeが閉店してから2ヵ月が過ぎようとしています。

6月、7月と、自身の音楽活動が立て込んでいたこともあり、思いのほか、喪失感を覚えることなく日々を過ごしています。

6月以降、ライヴ通いの回数は減らしていますが、Wasted Timeで知り合ったミュージシャンの多くは他の場所でもライヴを演っているので、その気になれば再会できる人も多いです。

それでも、セッションやらDJやらの日にパラパラと集まってダラダラ飲むような、緩い社交場が無くなったのはやはり寂しく思いますし、特に、この店に通うきっかけとなった山田正人さんとお会いする機会が減ってしまっているのは残念です。

私のWasted Time初訪問は、2013年10月20日。それ以前から機会があれば顔を出したいと思っていたところに、片岡大志が出演するとのことで足を運びました。

そこで毎月のオープンマイク&セッションの話を聞いて、翌月、11月4日の回に参加。12月には、ミュージシャン向けと気付かずに忘年会に顔を出してご一緒させていただき、2014年からは、セッションにライヴにと、ほぼ毎月通うようになりました。

Twitter等のログを遡ってみたところ、少なくとも79回は顔を出して、オープンマイクで歌ったり、セッションしたり、ライヴを楽しみながら飲んだくれたりしました。「いつもの、分離で」というジャックダニエルを、何杯作っていただいたことか。

最終日は終電で帰るつもりが撃沈して朝帰り。メニューボードと、Wasted Timeの顔ともいえる演目表示の看板を持って帰って良いというので、抱えて帰りました。最後まで残っていた面々が寄せ書きをしてくれたタムヘッドもいただきました。

オーナーの中島さんをはじめ、アサコちゃん、アッちゃん、クッスー、前PAのヤヒロック。皆、とても温かくて、居心地の良い時間、空間を提供してくださりました。

心から「ホーム」と呼べる場所でした。

約2年半という短い期間ではありますが、Wasted Timeの13年9ヵ月の歴史の一部を目撃し、共有できたことは、何物にも代えがたい貴重な体験です。

素敵な音楽とお酒と、出逢いに満ちた場所。この店で過ごして時間は、決して、「無駄な時間」ではありませんでした。

8月から、同じ渋谷にある七面鳥にて「Wasted Time at 七面鳥」と題したブッキングが始まることになりました。中島さんの世界にまた触れることができるのは喜ばしいことです。

でもやっぱり、限られた日のブッキングだけではなく、独立したお店を構えていただいて、セッションやらDJやら、気軽に立ち寄れるイベントも復活させて欲しいなぁ、と願っています。

Wt_redhat 「無くなったのではなく、移転先が見つかっていないだけ」と思うことで、喪失感と無縁でいられるのかもしれません。

あちこち放浪しながら、復活の日を待つことにします。

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July 21, 2016

「さとるっ! Vol.1」@高円寺グレイン 2016/7/3 出演

今年3月に急逝された故・村上智さんの追悼イベント「さとるっ! Vol.1」に、ウクレレヴォーカルで出演しました。

主催のROSSAを始め、総勢14組のミュージシャン、アーティストが出演するイベントで、私は一部の2番手。多少は緊張もしましたが、まぁまぁ落ち着いて演奏できたと思います。

いずれもオリジナル曲で、「夏が訪れる」「元気にしてるかい?」「Wasted Time」の3曲を歌いました。

「夏が訪れる」は、丁度、季節に合っていること、ウクレレヴォーカルにも合う曲ということで選曲。

「元気にしてるかい?」は、今はもう会えなくたった人に想いを馳せる歌なので、イベントの趣旨に少しは沿っているのではないかと思い、今回のためにウクレレヴォーカルを練習しました。

「Wasted Time」は、明るい曲で締めたかったこと、「一期一会」「変わらないものなんてないから今を大切にしよう」というテーマの歌なのでイベントの趣旨にも沿っているのでは、ということで選曲しました。手拍子をいただいて、賑やかに自分のステージを終えることができました。

他の出演者の皆さんも素敵な演奏、パフォーマンスで、和やかに、賑やかに、穏やかに、時間が過ぎて行きました。良いイベントでした。出演者として参加できたこと、嬉しく光栄に思います。Vol.2以降も参加できればと願っています。

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June 09, 2016

Super try初ライヴを終えて

2016年6月5日、リードギタリストとして参加しているSuperflyのコピーバンド「Super try」の初ライヴが、無事に終了しました。

KOUJIドラム教室プレゼンツ vol.7 SUPER ROCK NIGHT!!」という発表会ライヴで、下は小学生ドラマーから高校生バンド、上は熟年のベテランバンドまで、さまざまな年齢のミュージシャンが参加する、和気藹々の楽しいイベントでした。

「Super try」も、最年少は20歳、最年長は50歳台という、幅広い年齢構成です。

今回、ヴォーカルのトモさんにお誘いいただきました。

トモさんとは、故・村上さんのお通夜で今年3月に知り合ったばかりで、お会いしたのもその一度きりだったのですが、私がFacebookのプロフィール写真でギターを抱えていることから、「ロックなギター弾けますか?」とメッセージをいただき、何度かのやり取りを経て、参加することを決めました。

お声掛けいただいてから本番までが1ヵ月ちょっと、という短期間で、どれだけできるか見通しは立っていませんでしたが、バンド名が「Super try」すなわち「超・挑戦」ということで、思い切ってトライすることにしました。

演目は「Beep!!」「愛と感謝」「Beautiful」の3曲。

「Beep!!」はベースでコピーしたことがあってバンドスコアを持っており、他2曲もインターネットでバンドスコアをダウンロード購入。原曲ではギターが3本も4本も入っているので、どのフレーズを弾くか、実際に弾いてみながら検討しました。

「Beep!!」は、ベースとユニゾンのリフが多かったため、ギターソロ以外は割とすぐに弾けるようになりました。ギターソロについては、完全コピーは最初から志向せず、弾けるフレーズに簡略化しました。原曲の雰囲気を残しつつ簡略化できたと思います。

「愛と感謝」は、イントロ&間奏のリードギター以外はアコースティックギターのストロークをなぞることにしたので、こちらも難易度は低め。

最大の難曲が「Beautiful」。イントロがギターのアルペジオのみで始まるのですが、何を隠そう、私はアルペジオが大の苦手なのです。

また、当初は2曲目に「Beautiful」を演る予定だったのですが、この曲だけカポタストを使用するので、脱着時間を節約するため、曲順変更してラストの曲に。

で、エンディングも、ギターのアルペジオのみになるのです。「終わり良ければすべて良し」ということで、エンディングのアルペジオは失敗できません。譜面通りに弾くことは早々に諦めて簡略化し、日々特訓。その甲斐あって、本番では大怪我せずに弾くことができました。

セッションやオープンマイクでないライヴのステージは経験が浅く、ギタリストとしてライヴハウスに立つのは初体験で、ちゃんと演奏できるか、ということもさることながら、ライヴハウスでギタリストとして振る舞えるか、ということも大いなる挑戦でした。

音作りに関しては、アンプで調整する余裕は無いと判断、足元で歪みを作ることにして、エフェクタボードを組みました。

アコースティックシミュレータAC-3からストロボチューナーST-200を経由してディストーションDS-1、ターボオーヴァードライヴOD-2、最後にディジタルディレイDD-7。

エフェクタボード(MUSIC WORKSエフェクター・バッグンボード「EBB2-M/BK」)の他、アコースティックシミュレータ、ディジタルディレイが新規購入。パッチケーブルも数本購入したのでかなりの出費となりましたが、今後も活用して、元を取りたいと思います。

ギターは、手元でのヴォリーム操作のし易さを重視して、ストラトキャスターを起用しました。

ライヴハウスの設備を調べて、同じアンプがあるスタジオで個人練習したのも効果がありました。MarshallのJCM900なのですが、「触ったことのあるアンプ」にしておいたことで、不安要素をひとつ減らすことができました。

それでも、サウンドチェックではやたらと緊張してしまって、諳んじていたはずの「Beep!!」のリフが弾けない! 焦って嫌な汗をかきまくりでした。

ただ、サウンドチェックで「緊張する」という儀式を済ませたことで、本番ではさほど緊張せず、純粋に楽しむことができたので、悪くなかったと思っています。

「超・挑戦」としては、本番に日が近くなってからコーラスにもトライしよう! と思って、「Beep!!」のサビの1フレーズ、「愛と感謝」のサビの追っかけヴォーカルを歌うことにしました。

本番では、ハモりではなくオクターヴ下をなぞる感じになりましたが、「リードギタリスト兼コーラス」の経験を積むことができました。

できなかったこととしては、サウンドチェック、本番とも、各エフェクタのセッティングを確認せずに演奏してしまいました。バッグから出し入れする際にノブが回ってセッティングが変わる可能性は充分にある訳で、今回は出音がおかしくなるようなトラブルには至りませんでしたが、次回からはちゃんと確認できるようになりたいです。

会場の川崎セルビアンナイトは、ギターの出音を抑える傾向のようで、録音した音源ではギターの音量が小さく感じますが、ライヴではドラムス、ベース、ヴォーカルが強めのほうが聴きやすいと思うので、不満はありません。

Special thanks 1: 新澤健一郎さん。私は、傾向としては緊張して萎縮してしまいがちなのですが、以前に新澤さんがFacebookに投稿なさっていた、“直前に「できる!できる!」と言っているだけで恐ろしいくらい打率が上がる。これいいな。”という言葉を頼りに練習を積み本番に臨んで、良い結果を得ることができました。素晴らしい啓示をありがとうございました!

Special thanks 2: ナガオカ智さん。今回、リードギタリストとしてバンドに参加することを決断できた背景として、渋谷Wasted Timeのセッションで、智さんに教えていただいた「If My Heart Had Wings」(Faith Hill)をセッションすべく、ギターソロの耳コピーに挑戦したことが大きく影響しています。あの経験が無かったら、尻込みしていたかもしれません。きっかけを与えてくださったナガオカ智さん、改めて、ありがとうございました!

総括としては「楽しかった! 参加して良かった! またやりたい!」です。

「Super try」バンドメンバー、リハーサルから本番当日まで色々とお世話になったKOUJI先生、今回のイベントで知り合った皆様、今後ともよろしくお願いします!

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March 17, 2016

追悼:村上 智さん

ROSSAのパーカッショニスト、村上智さんが3月11日に急逝され、お通夜に参列してきました。

私は、村上さんと個人的に親密な関係であったわけではないのですが、IT業界で多大なる成果を出しつつバンド活動も精力的に行なっておられる姿は、憧れ・目標・指針でした。

奇しくも、お通夜の日は惣’s Barセッションデー。終了間際に駆け込み、村上さんに想いを馳せて、「Rest in Peace」の歌詞をアレンジして歌いました。

お通夜に参列したことで、音楽関係をはじめとする新たな出会いがありました。この、村上さんが繋いでくださったご縁を、大切にしていきたいと思います。

“ヒマワリのような人だった
いつも優しく微笑んでいた”

Rest in Peace.

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March 05, 2013

miyori's LIVE 2013@乃木坂 惣's Bar 2013/2/23

夢のようなライブから、あっという間に1週間以上経ってしまいました。 惣's Barのセッションでいつも歌っているオリジナル曲「Rest in Peace」を、miyoriさんがカバーしてくださったのです。記念すべき、初めての被カバーです。

自分の曲を気に入ってくれて、大事なワンマンライブのセットリストに加えていただけるだなんて、本当に嬉しいことです。 ライブで歌いたいと打診されたときは、二つ返事で了承しました。

開演30分前くらいに到着。客席はかなり埋まっていたのですが、最前列が空いていたので、すかさずキープ。開演時間には満員で座りきれないほどだったので、良席をキープできて良かったです。

1stステージ、サンタナの「The Game of Love」で開幕。カバー曲にオリジナル曲も交えて、歌はパワフルに、MCは緩〜く、アットホームなステージ。

Tsuyoshi.Oは赤いテレキャスター。最初2曲、少しギターが大きいかな、と感じたのですが、3曲目からTsuyoshiさんが手元のヴォリュームを少し絞ってアジャスト。さすがにこのあたりは百戦錬磨の手練です。あと、コーラスワークもすごく効いていました。miyoriさんのオリジナル「世界の片すみ」、Tsuyoshi.Oのオブリガートがすごく効いていてイイ感じでした。

Chakiさんのベースは堅実で、安定感・安心感が半端無い! トリッキーに奇をてらうわけでなく、でも単調ではなく、要所でメロディアスなオカズを差し込むのが印象的でした。

小柳“Cherry”昌法さんは、惣's Barのサイズに合わせて音量をコントロールしつつ、パワフルなドラミング。

miyoriさんにオリジナル曲を提供(作詞・作曲)しているトラックメイカー、谷川 “サイード”久司さんがアコースティック・ギター。Tsuyoshiさんのエレキギターとのバランス良好。

あっという間に1stステージ終了し、2ndステージへ。

2曲目、いよいよ「Rest in Peace」です。MCで、この曲のエピソードを丁寧に説明してくださってから、曲に。ジミヘンっぽくアレンジされたイントロから、miyoriさんのハスキーな低音でしっとりと。強力無比なバンドにて、素晴らしい形でカバーしていただくことができました。アコギの谷川さんは、藤井彰司さんととても深いつながりがあるとのことで、縁を感じます。メロディラインがmiyoriさんの歌い回しに昇華されていたのも嬉しかったです。

自分の楽曲を客席で聴ける幸せ。感無量でした。ホイットニー・ヒューストンやシンディ・ローパー、サンタナといったカバーのラインアップに、自分の楽曲も加わっているというのは、本当に、なんともいえない不思議な気持ちです。贅沢で最高なひとときでした。

アンコール、Over the Rainbowで締め。谷川さんのアコギソロがすごく素敵でした。

嬉しくて楽しくて終演後も飲んだくれて始発を待つことになりましたが、今日は良いでしょう?

miyoriさん、Chakiさん、Tsuyoshiさん、Cherryさん、谷川さん、本当にありがとうございました!

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February 23, 2013

Black ShuZ@高田馬場 音楽室DX 2013/2/14

昨年12月に結成されたBlack ShuZのライブに行ってきました。ヴォーカルのShuさんはお初ですが、ギターTsuyoshi.O、ベースのまちん、ドラムスがエロパンサー3世と、馴染み深いメンバー。アーティスト写真はコワモテな匂いをプンプン漂わせていますが、実際には愉快なジェントルマン揃いです。哀愁を帯びたオトナのRockを聴かせてくれました。

最前列中央の席は埋まっていたので、上手側、Tsuyoshi.Oの真ん前の席をチョイス。Jazzmaster & Fenderアンプから繰り出される音をたっぷり堪能しました。手元のヴォリュームで音色を細かくコントロールしているのが印象的でした。

のまぐちさんはセイモアダンカンJB。芯のあるイイ音でした。自分の席はTsuyoshiさんのアンプ正面でギターが強い感じだったのですが、ベースラインもしっかり届いてきました。

1部は、ヴォーカルShuさんのオリジナル曲を中心に。「魂の歌が聴こえる」という曲が、コーラスが格好良くて印象に残りました。途中、Shuさん抜きの3ピース(TsuyoshiさんVo. )でも1曲。

2部は、再びShuさん抜きの3ピース(今度はのまぐちさんがVo.)でスタート。2曲目からShuさんが加わり、Black ShuZのために各自が書き下ろしたオリジナルを。どれもイイ感じでしたが、中でも、Tsuyoshiさん作曲の「ダビデの星」、のまぐちさん作曲の「Ten Years After」が、このバンドの方向性を指し示しているように感じました。そして、ラストの「Hello」、沁みました。

アンコール、1部で演ったキャロルの「ルイジアンナ」を再演して幕。楽しいライブでした。

終演後、のまぐちさんにベースのお話をいろいろ伺うこともできました。次回、4月4日も楽しみです。

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January 31, 2013

末松一人&稲葉政裕session@高円寺JIROKICHI 2013/1/19

Image2013年一発目のライブ感想は、昨年末にセキタさん繋がりで知り合った末松一人さんのセッションライブ。濃密で楽しい時間でした!

“末松一人&稲葉政裕session「新年 初顔合わせジャムセッション」”というタイトル。末松さんがセキタヒロシさん&Cherryさん稲葉さん林良さんに、それぞれ声掛けしたとのことで、ライブで音を合わせるのが初めてというだけでなく、当日が初対面という間柄のメンバーもいたようです。

セキタさんのベースは期待通りのJersey Girl Homemade Giitars “Goose POP”、アンプ&キャビネットはAguilar。 音楽室DXで聴いたときよりもさらにダイレクト感がありました。

プレイはツーフィンガー主体。右手のニュアンスによる表現が豊かなことといったら! また、他パートのソロの際、リードのアプローチに素早く反応して、呼応したベースラインを構築・展開するのが凄くて、魅了されました。ツーフィンガーにプルを混ぜるのも効いてたなー。

ギターは末松さん、稲葉さんともサンバーストのストラトキャスターで、音色の違いが興味深かったです。末松さんはフロントでもジャキっとエッジの効いた音。稲葉さんはリアでもスウィートでリッチなトーン。どちらも、聴いていて嬉しくて頬が緩んでしまう、素晴らしい音&プレイでした。

ドラムスの小柳“Cherry”昌法さんは、パワープレイだけでなく、音量抑え目で刻むリズムがカッコ良くて印象的でした。

キーボードの林良さんは、ツインギターを引き立てながら、随所で存在感を出していました。中でもFeel Like Making Loveが素敵でした。

演目は、各自が持ち寄ったとのことで、ジミヘンからハービーハンコックまで、バラエティに富んだ選曲。2ステージ+アンコールで14曲、聴きどころ満載で、あっという間でした。

あと、稲葉さんのMCがめちゃめちゃ面白かったです。

JIROKICHIはフードメニューが魅惑的で、この日は「豚肉キムチ」「ポテトのチーズ焼き」をいただきました。「豚肉キムチ」は煮込み料理で、辛旨のスープが絶品です。

ご機嫌な音楽&美味しいフードにお酒も進みます。終演後も終電ギリギリまで飲んで、新年最初のLIVEを堪能しました。楽しかったです!

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