日記・コラム・つぶやき

January 08, 2022

2022年の過ごしかた

SMALL-FIELDブログをご覧くださりありがとうございます。喪中につき新年の挨拶は控えさせていただきましたが、2022年の過ごしかたについてはエントリしておきたく思います。

とても大きな変化として、2021年末から取り組んでいるのですが、自宅での飲酒を控えることにしました。

飲んだ翌日は、飲まなかった日の翌日に比べて心身とも低調になりがちで。自身のパフォーマンスを上げる・保つためには飲まないほうが良い、ということは、前から気付いていました。

このところ色々あって、この先の人生、自宅で飲酒を愉しむことよりも活動時間を有意義に使うことを優先させたい気持ちが強くなり、ちょうど、家飲み用のアルコールの備蓄が無くなったタイミングだったので、そのまま補充しないことにしました。

「飲酒を止めた」というよりも「朝からシャッキリ活動できる自分を選んだ」という感覚です。

ハレの日の乾杯までノンアルコールにするか、そういった機会では解禁とするかは未定です。今後の流れに委ねたいと思います。

日々の過ごしかたとしては、ギターおよびエフェクタを大幅に刷新したので、それらの新機材をいっぱい弾いて、演奏および音作りのレベルアップを図りつつ、今年こそは新曲を書ければと思っていますが、はてさて。

まだまだCOVID-19警戒モードを緩められ情勢ではないですし、アレコレと欲張らずに、淡々と日常を紡いでいければと思います。

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January 03, 2021

2021年の過ごしかた

2020年は、「新型コロナウイルスに対応した年」でした。「惣’s Barに一回も足を運べなかった年」でもあります。「生き延びること」に軸足を置いて、ジッと息を潜めて過ごしてきました。

さて、今年ですが、「生き延びることに軸足を置いた生活」を維持しながら、「新曲を完成させる」「食習慣を転換する」この二つに取り組みたいと思います。

2019年は「NO NO NO WAY」という楽曲提供に恵まれて、自作曲を書き起こすことはしませんでした。

2020年は、夏に新曲のモチーフが降りてきて、年内に完成させようと思っていたのですが、伝えたい想いを詞に落とし込むのに難航。大切にしたい曲なので、「2020年内に完成させる」という締切のために粗くまとめ上げるのではなく、2021年に継続して取り組むことにしました。

二つめの「食習慣を転換する」ですが、ここ数年、精神的な安定を優先して、食事や飲酒に、リミットをほとんど掛けていませんでした。しかし、今後の人生を考えたときに、このままではマズいな、と思い至る出来事がありまして、単にダイエットするのではなく、根本的な食習慣を見直そうと決意したのです。

具体的な行動指針もはっきりしています。

  1. 早食いをせず、よく噛んで食べる
  2. 腹八分目を心掛ける
  3. 野菜、食物繊維を摂取するよう心掛ける
  4. 麺類のスープを飲み干さない

麺類のスープは、「食べれば栄養、残せばフードロス」がモットーでして、常に飲み干していたのですが、塩分摂り過ぎなのは間違いないですし、ラーメンだと脂質もヤバいでしょう。価値観を切り替えて、「麺や具材を美味しくいただくための“舞台装置”」とみなすことにします。

結果として、数kgのダイエットになるはず。体重オーバーも解決すべき課題なので、“食習慣の転換”を継続するモチベーションとして作用してくれるでしょう。

有意義な一年にしたいと思います。
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January 01, 2021

2021年のご挨拶

あけましておめでとうございます。2021年が、穏やかで平和な年になるよう祈念いたします。

標準医療の提供を続けてくださっている医療従事者の皆様、医療に関わる物資・サービス供給にご尽力くださっている皆様、それを支えておられるご家族の皆様、すべてに、感謝を申し上げます。

やむなく離脱を余儀無くされた皆様にも、これまでのご尽力に感謝を申し上げます。どうか、骨休めなさってください。

お世話になっております皆様、ご無沙汰しておりますこと、何卒ご容赦ください。また以前のように、気軽にお目に掛かれる日々が戻ると信じて、その日が一日でも早く訪れるよう、市井の人として、できることをひとつひとつ積み重ねてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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July 18, 2020

レッテルを貼っても解決しない

データの分析は正しいようでも、「コロナ脳」とか使われると、しかも、露骨に揶揄する態度だと、その内容を受け入れることはできないし、受け入れる必要もないと思う。

少なくとも、自分にとっては、検討する価値も無い。

「(正しいことを伝えて)世の中を少しでも良くしよう」ではなくて、単に、「(自身の狭い価値観の中での)正解や正論を武器に、誰かを馬鹿にしたり蔑んだりして、優越感に浸りたいだけ」でしょう? 

そんな軽薄な言説には惑わされずに。自分自身、家族や大切な人、大切な場所を、守るために。安易に、ラクなほうに流されないように気をつけながら。

すべきことをして、すべきでないことを避ける日々を、粛々と積み重ねていくぞ! と、気持ちを新たにしました。

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July 12, 2020

歩行者もウインカー見てますよ

歩行者がいる狭い路地のY字路で、ウインカーを出さずに進むドライバーの皆さんに、伝えたい。

歩行者も、ウインカー見てます。

「この車が自分のほうに来るなら、端に避けよう」と思って、見てるんです。

ウインカーは、後続車に進路を知らせるため、だけではないんです。

適切にウインカーを出すことのできるドライバーがひとりでも増えることを願って、この記事を書きました。

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July 05, 2020

ファミリーレストランで

東京都知事選の投票を終えて、ファミリーレストランで独りブランチ。

テーブルに「食事以外の時間にはマスクの装着をお願いします」の表示。

モーニングセットを運んで来たフロアー担当は、マスクをしていなかった。

マスクをしているスタッフもいて、みんな種類がバラバラだったので、個人でマスクを用意する運用で、たまたま切らしてしまったのかな。

でも、飲食店で、客にマスク装着を求めるのであれば、従業員の分は店舗で用意して支給するのが、あるべき姿でしょう。

全体的には、出来る範囲でしっかりと感染拡大対策が取られているお店であり、これからも利用しますが、こういったダブルスタンダードは残念です。

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June 27, 2020

日常は場所に宿る

COVID-19が猛威を振るう以前に、当たり前のように過ごしていた場所。毎日の、ルーティーン。

約2ヵ月の隠遁生活、在宅勤務が5月末で終わりを告げ、いつもの職場で、同僚と過ごす日々。客先に訪問する日々に、戻って感じたのは、リモートワークとは比較のしようもない、情報量。慣れ親しんだ環境の、働きやすさ。

COVID-19 のリスクは、少なくとも東京では、まだまだ、無視できるほどに小さくはなっていない。にも関わらず、朝の通勤電車は、ほぼ元通りになっている。

職種にもよるけれど、例え、実務はリモートで九割九分対応できる場合でも。それを日常としていなかった職場では、やはり、元のやり方がやりやすいし、しっくりくるし、パフォーマンスも上がるのだと思います。

face to aceの無観客配信LIVEを視聴していて、お二人が「会場入りしたら落ち着くんです、ホームなんです」「俺らの日常がここにあるんです」とおっしゃっていて。

日常は、いつもの場所、ルーティーンに宿っているところも大きいんだよなぁ、と改めて思った夜です。

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June 14, 2020

事務所のジアイーノは夜間も稼働させている

昨年暮れ、まだ、COVID-19が問題になっていなかった頃。

主にインフルエンザ対策として、職場にジアイーノが導入されました。

その際に公式サイトに一通り目を通して、「皆が帰った後も、稼働させましょう」と提案し、そのように運用しています。

公式サイトの解説によれば、ドアノブや家具、カーテンなどにも付着している「付着ウイルス」を「約12時間後に99%以上の抑制性能を実証。」とのこと。

従業員が居なくなった時間帯にも稼働させ続けたほうが効果が高いと判断しました。

ジアイーノは、次亜塩素酸水を空間に噴霧するのではなく、揮発による薄い成分が空間を満たすことで、付着ウイルスに作用すると理解しています。

それには12時間程度の長い時間が必要で、人の出入りがある昼間は、付着ウイルスに対する効果は見込めないのでは、と考えました。

では、昼間は稼働させないかというと、そんなことはなく。

ジアイーノは「次亜塩素酸で空気を洗う」がキャッチコピーで、吸引した空気を次亜塩素酸水に浸したフィルタに通すことで、菌やウイルスを除去したクリーンな空気を部屋に満たす、のが主機能です。

昼間は「空気を洗う」、夜間は「揮発成分を空間に満たす」という異なる効果を期待して、ほぼ24時間、稼働させっ放しにしています。

なお、ジアイーノは肯定的に捉えていますが、「次亜塩素酸水を空間に噴霧すること」には反対です。

まず、ウイルスに対して即効性のある濃度で噴霧されたものを人が吸い込んだ場合の安全性は、まだ、確認されていないと承知しています。健康被害が懸念されます。

また、次亜塩素酸水は生成後の保管状態が悪いと効果が落ちるようなので、容器に詰めて流通させ、それをさらに加湿器などに入れて噴霧するとなったら、噴霧時の濃度が担保できないと思われます。

効果の無い濃度で噴霧するのなら人体にも無害と推測されますが、「対策したつもり」になって、本来すべき警戒を緩めてしまう恐れがあるので、不適切と思います。

ジアイーノは、内部で生成した次亜塩素酸水を使うので、その点の心配もありません。

さらに、人が居る空間では効果が打ち消される、という話もあるようです。

このまとめを読んで、「夜間に稼働させる判断は間違ってなかった!」と意を強くした次第です。

いずれにしろ、ジアイーノは主従でいえば「従」であり、「こまめな手洗い」「会話するときのマスク着用」「ドアノブ等を定期的に消毒液で清拭」等の、地道な、王道の対策を主として安全に留意しつつ、経済を回していこうと思います。

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June 12, 2020

東京アラート解除・ステップ3・山手線・22:30

1車両に10人くらい、マスクをしていない人、していても顎に下げて口に掛けていない人を確認。

日本で、もっとも感染者数が多い東京での、危機意識のリアル。

今のところ、COVID-19は「発症前でも感染力がある」という知見で、つまり、自分が知らぬ間に感染していた場合に、自覚症状が無くても感染源になり得る、という状況で。

また、既に感染して抗体ができていたとしても、有効な期間がどれくらい続くのか明らかになっておらず、感染した際の特効薬もない状況で。

「自分が、知らず知らずのうちに感染していて、他人に移してしまうリスク」「移された人は、ただただ、自然治癒を待つしかない状況」を無視・受容できるのであれば。

「新しい生活様式」なんて気にせずに、元に戻せば良いのでは。

ライヴハウス、懇親会、歌唱。

自分の好きな世界が不条理に、スケープゴートにされている現状と。この山手線のリアルと。どうやって、折り合いをつければ良いのか。

電車の中では会話しないから大丈夫? だったら、ライヴハウスでも「マスク非着用での会話」をしないよう呼びかければ良い。特に、着席のライヴバーだったら、フィジカルディスタンスは電車よりも確保・コントロールできるはず。

未知の脅威に対峙したとき、安全側に倒して対策することに異議はない。けれども、根拠無きダブルスタンダードを受け入れる訳ではないよ。

(この記事は「好き勝手やらせろ」という主張ではなく、「一致団結しなければ終息は遠い」という趣旨ですので、お間違えなきよう。)

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June 11, 2020

換気と騒音

2ヵ月以上振りに、地下鉄に乗りました。

吊り広告には「車内窓開けのお願い」が掲示されており、開けられる窓はすべて、10cm〜20cmほど開けられておりました。

いやまぁ、騒音の凄いこと!

今は安全安心優先でやむを得ないと思いますが、いつまでも続けられるものでもないな、と思いました。

イヤホンを着けて凌ごうと思いますが、マスクの着け外しと干渉するので、ノイズキャンセリング対応のフルワイヤレスイヤホンが欲しくなりますね。いいヤツはそれなりのお値段なので、失くすのが心配ですが……。

また、音だけでなく、冬場は寒さも堪えそうです。

「地下鉄も窓を開ける」のが「新しい生活様式」として定着するのか、長期的に注目です。

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