文化・芸術

April 28, 2007

本日はダブルヘッダ

昼の部は、久し振りの能楽鑑賞。縁あってお誘いいただき、第一回三聲會(文字化けしないかな??)を観に目黒の喜多六平太記念能楽堂へ。

急に決まったこともあり、謡本での予習をしないままでの鑑賞となったのですが、楽しめました。迫力に満ちた舞囃子「高砂」で始まり、狂言「縄綯」でひとしきり笑って、小休憩の後に能「望月」。色味は抑え気味に紋様で華やかさを出したシテ、ツレの装束が美しく、しばし目を奪われてしまいました。

それと、最近パーカッショニストのライブに行く機会が多いせいか、囃子方に意識が行く時間帯もけっこうありました。舞囃子、能とも、笛、大鼓、小鼓に太鼓も入る4名編成で、間の取り方、シテとの間合いなど、色々と感じるものがありました。

上演前後のロビーでは、僕の人生にさまざまな影響を与えてくださっている大事な人達と久し振りにお会いして言葉を交わすことができ、パワーをいただいてきました。

さて、この後はアートカフェ1107で深町さんのピアノパーティです。

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