ライブ感想

April 28, 2016

大間のまぐろde Live@中目黒トライ 2016/4/16

小笠原ちあきさんにお誘いいただき、本まぐろの刺身に舌鼓を打ってきました。美味しかった〜!

そして、2004年からの宿題「“ピーナッツバターが好き”のサビハモ」を、ついに実行することができました!

ライブのご案内をいただいたとき、二つ返事で参加と返信したら「じゃあ、ピーナッツバターを、ちゃんと!歌えるようにしておいて」とオーダがあり、ハモりのラインが送られてきて。

そこから約1ヵ月、特訓しました。ハモり、すごく苦手なのです。すぐ、主旋律に釣られてしまいます。

主旋律とハモりメロディを打ち込んだ音源を作って、それぞれの再生音量を上げたり下げたりしながら歌い込んで、ハモりの感覚を体に覚えこませるようにしました。

特訓の甲斐があり、本番数日前にはハモりのラインがスッと出てくるようになりました。

当日リハでも手応えを感じて、いざ本番。

本番では、雰囲気に流されてちょいちょい釣られたりしたところもありましたが、緊張することもなく、そつなく完走することができました。

アコースティックギター丹波博幸さん、ベース尾町英司さん、パーカッションanriさん(from kyat)に、和田ジョージさん(from フラワー・トラベリン・バンド)が飛び入りでシェーカーを振るという贅沢なバンドでした。

出演者枠ではなく正規チケットを購入しているので客席に座っても良かったのですが、せっかくの機会なので基本的に楽屋で過ごして、お酒の補充などローディー的な役割を買ってでました。

懐かしい友人との再会もあり、楽しく充実した一日でした。

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December 23, 2014

2014年よかった探し

←左手よかった探しリース右手→

年末恒例、結城浩さんの「よかった探しリース」に参加します。余裕を持って書き始めたはずなのに、今年もギリギリになってしまいました。


楽器増殖

4月にウクレレを購入。まだまだ未熟ですが、弾いていて楽しいです。

6月には、旧友のテレキャスターシンラインを譲り受けました。部品欠損で何年も眠っていたのですが、M.I.Jにメンテナンスしてもらってバッチリ復活。

数年の懸案事項だった鍵盤も、縁あってJUNO-Diを入手することができました。


音楽機材を拡充

ORANGEのミニアンプ、CR3 Micro Crushを購入。メンテナンスの完了したテレキャスターをカラオケBOXに持ち込んで、旧友らにお披露目する際に活躍してくれました。

ウクレレ用に、コンタクトピックアップ(MSP:マグネットサンドイッチドピックアップ)を購入。クリップチューナーも追加購入しました。

以前から漠然と検討していたヴォリュームペダルも、プロユースの逸品を格安で入手することができました。


減音ブース設置

ここ数年の目標としていた部屋の模様替え、ついに着手しました。ロフトベッドフレームを利用して減音ブースを設置。「防音」ではありませんが、外に漏れる音をかなり減らすことができたと思います。


音楽的な広がり

2014年のライブ通いは少し抑えめでしたが、新しい出会いがいろいろありました。

久し振りの佐藤正治さんは、新澤健一郎さんとの共演! 鬼怒無月さん、佐藤研二さんとの4ピース、鮮烈でした!

Wasted Timeで新澤さんを観られたのも嬉しかったです。TAK斉藤さん、岡本郭男さんの強力リズム隊を初体験。

Shiro、UN-JAMI、仲街よみさんのレコ発ライブに参加できました。ASAMIさん、ハーベスト・ガーデン(藤原聡子さん)も今年ですね。ASAMIさんのライブでは、“ケイティ”日高恵一さんも。

以前から気になっていた永井敏己さんのTOSHIMI SESSIONにも、ようやく足を運ぶことができました。弦一徹さん、河野敬三さん。

Tsuyoshi.Oさん & セキタヒロシさんのダブルネームセッションで、梶原健生さん、太田明さん、ゆきゆっきさん。

Wasted Timeセッションでお世話になっているベーシスト・工藤緑矢さんのバンドLOUDOGSのライブでは、西本明さんがサポートキーボードでした。LOUDOGS、格好良かった! 対バンのWaSaBi! 、西里功さんも魅力たっぷりでした。

ライブの他にも、川崎哲平さん、増崎孝司さんのイベントに足を運びました。どちらも濃密で楽しく、タメになるイベントでした。


惣’s Bar以外のセッション

昨年に引き続き、西荻窪「w.jaz」、渋谷「Wasted Time」のセッションに参加しました。特に、Wasted Timeはセッションだけでなくバータイムにも顔を出すようになり、すっかり「第二のホーム」に。渋谷センター街に行きつけのお店ができるなんて!


田村ゆかりさんのイベント、ライブに参加

2014年は、「*Fruits Fruits ♡ Cherry*」ツアー初日・二日目のさいたまスーパーアリーナおよびファイナルの武道館2days、10月のファンクラブイベントに参加することができました。たまアリ2日目には、特効テープを初Get。武道館初日後には、Twitterで知り合った“桃色男爵推し”の王国民と初めて飲みにいき、終演後も楽しい時間を過ごすことができました。

2015年もライブ開催が決定しているので、チケット入手できますように!


革靴を2足新調

昨年に引き続き、革靴を新調しました。1足はゴアテックスで、雨天の出勤・外出が苦にならなくなりました。


革製品を拡充

2014年は、仕事用のバッグ、パスケースを新調しました。


ScanSnap iX500を購入(2014/12/31追記)

書き忘れていました。長年検討していたScanSnapを購入しました。まだ、設置場所も含めて運用が定まっていないのでちょっとしか使っていませんが、紙類を減らすのにこれからバリバリ活用していきます。


折り畳み傘を補充

昨年購入した3本のうち1本がかなりヘタってきたので、1本補充しました。


定職を失わなかった

ミッションに対する達成度(実績、アウトプット)が全然足りていないという大きな課題を抱えていますが、定職を失わずに1年過ごすことができました。来年、恩返しせねば。


夫婦とも健康に過ごせた

今年も、入院するような大きな病気・怪我とは無縁で過ごすことができました。


今年も「よかった探しリース」に参加できた

去年も書きましたが、年の瀬に、良かったことを振り返る時間を持てるというのは、恵まれていると思います。毎年、きっかけを与えてくださる結城浩さんに感謝します。

←左手よかった探しリース右手→

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January 31, 2014

2014年1月のライブ感想

1月に足を運んだライブの感想です。


Black ShuZ @高田馬場 音楽室DX 2014/1/14

2014年のライブ鑑賞は、Black ShuZから! Tsuyoshiさんの誕生日ということもあり、大いに盛り上がりました!

TsuyoshiさんはJersey Girl Homemade Guitarsのcoota to。のまぐちさんはFender '64 Jazz Bass。Black ShuZでこの組合せは、貴重な気がします。

最前列中央の席に座ることができ、至近距離で堪能。週の始めということでセーブするつもりでしたが、音楽室DXでBlack ShuZでは無理というものです。ガッツリ飲んで上機嫌。

MCに軽く反応して次曲予想したら見事にハズレで、ちょいと恥ずかしい思いもしましたが、好きな曲をたくさん聴けて大満足。

Black ShuZの曲ではありませんが、3ピースでの「AKATSUKI」を聴けたのも嬉しかったです。タイトで格好良かった!


HYbrid @高田馬場 音楽室DX 2014/1/17

そして同じ週の金曜に音楽室DX再訪して、米川英之さんのライブ「HYbrid」。こちらも堪能しました。

新澤健一郎さんは、Nord Stage/Moog PRODIGY/Arturia KEYLAB 61の3台。Moogは、底板を透明なアクリル板にして内蔵乾電池を見せる仕様に。facebookで事前に知ってはいましたが、実際に見ることができて嬉しかったです。

石川俊介さんはFender Jazz Bass。「白だけどアクリルの透明感を持ったピックガード」が装着されており、モダンな印象を受けました。白の上にクリアの2-plyなのだと思われます。ピックアップフェンスはFenderサイズ。アンプヘッドはAguilar。

米川さんは、ピックアップがSSHのタイプと、2ハムのタイプと、2本を使い分けていました。2ハムのほうは「レスポールの音にトレモロアームを」というコンセプトだとおっしゃっていました。インストゥルメンタルも歌モノも魅力たっぷり。特に、ヒラウタでリフを弾きながら歌う姿に魅了されました。

ドラムスの岡野大介さんはお初でしたが、タイトで安定感がありました。

HYbridのライブは、客席練り歩きソロがあるのも嬉しいポイントです。石川さんは有線で、新澤さん&米川さんはワイヤレスで、怒濤のパフォーマンス!

濃密かつ上質な音楽のシャワーを浴びてリフレッシュ。行くことができて良かったです。

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September 30, 2013

2013年2月26日〜9月16日のライブ感想

溜まりに溜まったライブ感想、もはや個別には書ききれないので、Twitter/facebookの過去ログを簡単にまとめておきます。


末松一人セッションライブ@高円寺楽や 2013/2/26

末松一人さんのセッションライブ。末松一人さん(Gt.)、セキタヒロシさん(B.)、中村哲さん(Sax.)のトリオで、ドラムレスのおかげか、ベースの音色がいつも以上に生っぽく、ダイレクトに感じられました。JGHGの楽器の魅力も、改めて実感。翌日に休みを取っていたこともあり、楽しいライブについつい飲み過ぎて始発待ち。


17歳だよ?! ゆかりちゃん祭り!!@パシフィコ横浜 2013/2/27

楽やから帰って仮眠して、夕方から、田村ゆかりさんの誕生日当日に開催のイベント『17才だよ?!ゆかりちゃん祭り!!』 へ。

司会は鷲崎健さん。ランキングベスト10を歌う際は全曲衣装チェンジで、間延びしそうな展開ですが、鷲崎さんがトークでうまく繋いでくれました。Cherry Kissは、桃色男爵が一緒に出てくる演出の印象が強かったので、桃色メイツがダミーの楽器を持った振り付けだったのが印象的でした。

アコースティックコーナーでは、まさにゃん(B.山田正人さん)、ぱっちぃー(Per.関口源八さん)、Jack(Gt.増崎孝司さん)、うるるん(Key.安部潤さん)の桃色男爵も登場。

“うるるん”安部潤さんは、レコーディングでは参加されていましたが、ライブは初登場! 増崎さん・安部さんの競演を、ゆかりんのステージで聴けるとは予想しておらず、嬉しいサプライズでした。ぱっちぃーは、大津美紀さんのライブでも格好良いな演奏を聴いていたので、こちらも嬉しかったです。跳び曲だけでなくアコースティックコーナーも好きなので、4曲も聴けて大満足。2階席でしたが音のバランスも良好でした。「恋のアゲハ」アコースティックVer.が特に印象的でした。

他にも、ねこ退役?! など、3時間強が、あっという間でした。公式のサプライズ企画が二つあり、どちらも成功! 参加できて良かったです。

このイベントは記名チケットで、入場時に、身分証による本人確認を100%実施していました。開演時間になっても入場列がさばききれておらず開演がだいぶ遅れましたが、これは回を重ねれば改善されるでしょう。転売対策、支持します。


Double Trouble@原宿クロコダイル 2013/3/7

3ヵ月に一度のお楽しみ、Double Trouble。聴きどころタップリ、今回も堪能しました。


下北Night Fever@ 下北沢GARDEN 2013/3/30

下北沢GARDENにて、主催:キタザワ バル/共催:惣's Barのライブ! いわゆるChak i's Project。 素晴らしいバンドサウンドを堪能しました。ヴォーカルのヨーコさんによるディスコナンバーが特に良かった!


末松一人&稲葉政裕session@高円寺JIROKICHI 2013/4/2

1月の初顔合わせが好評で、再演決定! 今回も楽しかったです。スリリングな演奏&爆笑MC、堪能しました。セキタさんのベースプレイ、右手での音量・音色のコントロールが魔法のようで観入ってしまいました。また次回があると期待しています!


片岡大志 唄会@青山プラッサオンゼ 2013/5/21

大志、 CD発売20周年記念! 前半は、アルバムの発売順に懐かしい曲のオンパレード。後半は、大志の“今”を聴かせてくれました。色褪せない魅力。記念に、一番好きなシングルに大志&アレンジャー浦さんのサインをいただきました。

あまりにも楽しくて嬉しくて、カイピリーニャを6杯も飲んでしまいました。飲み過ぎだ! ライムの効いたカシャーサ(ブラジルの蒸留酒、40度前後)のロックといった感じですが、ライムの爽やかに加えて、シュガー入りなので甘さもあり、度数高いのにゴクゴク飲めて、キケンなカクテルです。


TOYONO セッション Bossa Nova & novos vol.6 @学芸大学 珈琲美学 2013/5/28

大志デビュー20周年記念ライブで知り合ったTOYONOさんのセッションライブに行ってきました。ピアノは新澤健一郎さん! 素敵な音楽に身を委ねて、楽しいひととき。2ndの後半からでしたが、行って良かったです。


Black ShuZ@高田馬場 音楽室DX 2013/5/31

久し振りの音楽室DXはBlack ShuZ! 回を重ねる毎に、バンドとして固まっていくのが楽しいです。


Double Trouble@原宿クロコダイル 2013/6/5

三ヵ月に一度のお楽しみ、Double Trouble@原宿クロコダイル。新曲もあり、今回もヤンチャな大人のRockを堪能しました。MASATさんはスラップ多めで、特に、バラードでのプルがすごく効いていました。


田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 *Cute'n ♡ Cute'n Heart* 初日@さいたまスーパーアリーナ 2013/6/22

たまアリ2days。初日は、スタンド400レベル、やや下手側。 音のバランスも良好で、桃色男爵の演奏も堪能しました。

豪華絢爛な演出効果、幻想的で綺麗で、素晴らしいステージでした! さいたまスーパーアリーナが“脈打つ光の海”になっているさまは壮観でした!

バンド曲が、爽やかでスリリングで、すごくカッコ良かったです。スクリーンでスラップの手元をガッツリ見られたのも嬉しかったです。Pたんは、とGODとの掛け合いコーナーでのアグレッシブなプレイ、ステージ上でのピアノ、濃密なシンセソロ……堪能しました。バンド曲のアタマもカッコ良かったです!

この日は通路横の席だったので、余裕を持って跳んだり動いたりできました。素晴らしいパーティに参加できて嬉しいです。


田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 *Cute'n ♡ Cute'n Heart* 千秋楽@さいたまスーパーアリーナ 2013/6/23

2daysの2日目。この日のさいたまスーパーアリーナは曇天模様。前日は、割と開演間近に会場到着したのでまっすぐ席に向かいましたが、今日は少し余裕を持って到着。コール本をいただくことができました。感謝。

座席は、前日と同じく400レベル、やや下手側なのですが、1ブロック中央寄りで、1段下。前日は吊下照明が視界に入っていたのですが、この日は照明の真横あたりで視界が開けていて、グッと近く感じました。

ムービーのエンディングに変化があり、曲の入れ替えも多くて、両日参加できて本当に良かったです。新アルバム&横浜アリーナ単独ライブの発表があり、これまでずうぅっと自制していたのですが、ローチケ.comで当日23:59までに決済完了すれば間に合うということで、ついにメロプリ(ファンクラブ)に入会申込みしました。これで晴れて王国民の仲間入りです。


Hybrid@川口Shock on 2013/7/21

米川英之さんのライブで、川口Shock onへ。鮮烈で楽しかった〜! 頬が緩みっぱなしでした。

新澤健一郎さんはMOTIF & nordの二段+右手にMoog PRODIGY。ピアノ、オルガン、ウィンド、さまざまな音色でガッツリ聴かせてくれました。Moogソロもたくさん聴けて幸せ。客席練り歩きもありました。石川俊介さんのベースも堪能。ドラムスの坂東慧さんも、ずっとライブで聴いてみたかったので、素晴らしいメンバーの競演で聴けて嬉しかったです。

ライブ会場で、米川さんのCD「End of the World」、坂東慧さんの「Let's Move!」を購入。「End of the World」は、歌モノもInstrumentalも、ストライクゾーン連発! 「Let's Move!」は、爽快感があって、夏にピッタリのInstrumental。こちらもすごく好みです。キーボードは白井アキトさん!


鈴木健治 Sing on The Guitar~Wonderful Melodies@高円寺Show Boat 2013/8/4

セキタヒロシさん&健治さん、待望の競演。あっという間に時間が過ぎていきました。 セキタさんはお馴染みJGHG POPにAguilarのヘッドアンプ。ゴリッと芯のある音、堪能しました。 健治さんの青いFGNギター、いい音でした〜。色もすごく綺麗。キーボードの石黒さんも鮮烈でした。 Moogでのギターとの掛け合いといったら、もう。MCも面白かったです。


TOYONO & 新澤健一郎 @学芸大学 珈琲美学 2013/8/10

本日はTOYONOさんライブ! 前回は2ndステージ後半に駆け付けた感じでしたが、この日は余裕を持って到着。新澤さんとのDuoは初めてとのことでしたが、開演から終演まで、楽しくて心地良くて、頬が緩みっぱなしでした。濃密で、素晴らしい時間でした。

ライブ後、TOYONOさんのCD「pelicano heaven」を購入。片岡大志プロデュース! ブックレットの内側ページにサインも入れていただきました。「pelicano heaven」、浮世のあれやこれやを忘れて、太陽と水と緑の楽園にしばしトリップできる名盤です。


Double Trouble@原宿クロコダイル 2013/9/4

ベースがMASATさんじゃないと知っていたけど、Double Troubleのライブにいってきました。MASATさんのプレイをかぶりつきで見ることができなくなったのは残念だけれど、BUNZOさんのShowはやっぱり楽しくて、いって良かったです。

Double Troubleの新ベーシスト、原田“Kenn”賢扶さんは、フォーカルジストニアという難病を患っており、左手の薬指・小指のコントロールが効かないとのことなのですが、人差指・中指中心のフィンガリング、そしてそんなことをまったく感じさせない安定したサウンド&ステージングで、大いに刺激を受けました。「乗ってるか〜い!」のMCで美味しいところを持ってったのも素晴らしかった! 次回は12月17日(火)。


田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*@横浜アリーナ 2013/9/16

田村ゆかりさんのライブ@横浜アリーナ。メロプリ入会した甲斐あり、ファンクラブでチケットを確保することができました。 台風が心配されましたが、午前中に峠を越して、自分は大きな影響なく会場まで到着。有志のかたのポンポン、コール本をいただくことができました。

今回も楽しい公演でした。前座「神楽坂ゆか」から始まり、様々な映像、アルバム新曲、そして予想外のダブル・アンコールまで。

この日の公演は、終演後に「17名をバックステージにご招待」というのがあり、台風が無くてもきっちり時間通り終了するものと思っていたので、ダブル・アンコールは本当に予想外でした。しかも、終演後ではなく、MC内でゆかりんが名残り惜しがったのを受けて「もう一回」コールからという流れで。予定していた曲が無くてラストの曲をもう一度演奏するという、とても貴重な場に居ることができて感無量です。

桃色男爵は、まさにゃん(B.山田正人さん)、くろちゃん(Gt.黒田晃年さん)、うるるん(Key.安部潤さん)、イーグル(Dr.山口鷹さん)。サックスのGOD(竹上良成さん)は不在でしたが、ブラスセクション“桃色管系”が入ってゴージャスなステージでした。GODは、ブラスアレンジなどで間接的にライブに関わってくださっていたとのこと。ゆかりんはブラスが効いてる曲がいっぱいあるので、Mary Rose以来の桃色管系、嬉しかったです。

うるるんは、バラードもアップテンポも、ピアノが印象的でした。くろちゃんは、アコギも含め、ソロが聴きどころたくさんでした。特に、「太陽のイヴ」のギターソロがオリジナルとは別アプローチで、シブかったです。

今回、初めて「LOVE ME NOW!」 で、“となりどうしリズムを合わせ”ることができました。 参加できて良かったです。カメラ入っていたので、映像化にも期待です。

毎度のことながら、妻が万全のサポートをしてくれました。改めて感謝。


といったところで。

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March 05, 2013

miyori's LIVE 2013@乃木坂 惣's Bar 2013/2/23

夢のようなライブから、あっという間に1週間以上経ってしまいました。 惣's Barのセッションでいつも歌っているオリジナル曲「Rest in Peace」を、miyoriさんがカバーしてくださったのです。記念すべき、初めての被カバーです。

自分の曲を気に入ってくれて、大事なワンマンライブのセットリストに加えていただけるだなんて、本当に嬉しいことです。 ライブで歌いたいと打診されたときは、二つ返事で了承しました。

開演30分前くらいに到着。客席はかなり埋まっていたのですが、最前列が空いていたので、すかさずキープ。開演時間には満員で座りきれないほどだったので、良席をキープできて良かったです。

1stステージ、サンタナの「The Game of Love」で開幕。カバー曲にオリジナル曲も交えて、歌はパワフルに、MCは緩〜く、アットホームなステージ。

Tsuyoshi.Oは赤いテレキャスター。最初2曲、少しギターが大きいかな、と感じたのですが、3曲目からTsuyoshiさんが手元のヴォリュームを少し絞ってアジャスト。さすがにこのあたりは百戦錬磨の手練です。あと、コーラスワークもすごく効いていました。miyoriさんのオリジナル「世界の片すみ」、Tsuyoshi.Oのオブリガートがすごく効いていてイイ感じでした。

Chakiさんのベースは堅実で、安定感・安心感が半端無い! トリッキーに奇をてらうわけでなく、でも単調ではなく、要所でメロディアスなオカズを差し込むのが印象的でした。

小柳“Cherry”昌法さんは、惣's Barのサイズに合わせて音量をコントロールしつつ、パワフルなドラミング。

miyoriさんにオリジナル曲を提供(作詞・作曲)しているトラックメイカー、谷川 “サイード”久司さんがアコースティック・ギター。Tsuyoshiさんのエレキギターとのバランス良好。

あっという間に1stステージ終了し、2ndステージへ。

2曲目、いよいよ「Rest in Peace」です。MCで、この曲のエピソードを丁寧に説明してくださってから、曲に。ジミヘンっぽくアレンジされたイントロから、miyoriさんのハスキーな低音でしっとりと。強力無比なバンドにて、素晴らしい形でカバーしていただくことができました。アコギの谷川さんは、藤井彰司さんととても深いつながりがあるとのことで、縁を感じます。メロディラインがmiyoriさんの歌い回しに昇華されていたのも嬉しかったです。

自分の楽曲を客席で聴ける幸せ。感無量でした。ホイットニー・ヒューストンやシンディ・ローパー、サンタナといったカバーのラインアップに、自分の楽曲も加わっているというのは、本当に、なんともいえない不思議な気持ちです。贅沢で最高なひとときでした。

アンコール、Over the Rainbowで締め。谷川さんのアコギソロがすごく素敵でした。

嬉しくて楽しくて終演後も飲んだくれて始発を待つことになりましたが、今日は良いでしょう?

miyoriさん、Chakiさん、Tsuyoshiさん、Cherryさん、谷川さん、本当にありがとうございました!

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February 23, 2013

Black ShuZ@高田馬場 音楽室DX 2013/2/14

昨年12月に結成されたBlack ShuZのライブに行ってきました。ヴォーカルのShuさんはお初ですが、ギターTsuyoshi.O、ベースのまちん、ドラムスがエロパンサー3世と、馴染み深いメンバー。アーティスト写真はコワモテな匂いをプンプン漂わせていますが、実際には愉快なジェントルマン揃いです。哀愁を帯びたオトナのRockを聴かせてくれました。

最前列中央の席は埋まっていたので、上手側、Tsuyoshi.Oの真ん前の席をチョイス。Jazzmaster & Fenderアンプから繰り出される音をたっぷり堪能しました。手元のヴォリュームで音色を細かくコントロールしているのが印象的でした。

のまぐちさんはセイモアダンカンJB。芯のあるイイ音でした。自分の席はTsuyoshiさんのアンプ正面でギターが強い感じだったのですが、ベースラインもしっかり届いてきました。

1部は、ヴォーカルShuさんのオリジナル曲を中心に。「魂の歌が聴こえる」という曲が、コーラスが格好良くて印象に残りました。途中、Shuさん抜きの3ピース(TsuyoshiさんVo. )でも1曲。

2部は、再びShuさん抜きの3ピース(今度はのまぐちさんがVo.)でスタート。2曲目からShuさんが加わり、Black ShuZのために各自が書き下ろしたオリジナルを。どれもイイ感じでしたが、中でも、Tsuyoshiさん作曲の「ダビデの星」、のまぐちさん作曲の「Ten Years After」が、このバンドの方向性を指し示しているように感じました。そして、ラストの「Hello」、沁みました。

アンコール、1部で演ったキャロルの「ルイジアンナ」を再演して幕。楽しいライブでした。

終演後、のまぐちさんにベースのお話をいろいろ伺うこともできました。次回、4月4日も楽しみです。

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January 31, 2013

末松一人&稲葉政裕session@高円寺JIROKICHI 2013/1/19

Image2013年一発目のライブ感想は、昨年末にセキタさん繋がりで知り合った末松一人さんのセッションライブ。濃密で楽しい時間でした!

“末松一人&稲葉政裕session「新年 初顔合わせジャムセッション」”というタイトル。末松さんがセキタヒロシさん&Cherryさん稲葉さん林良さんに、それぞれ声掛けしたとのことで、ライブで音を合わせるのが初めてというだけでなく、当日が初対面という間柄のメンバーもいたようです。

セキタさんのベースは期待通りのJersey Girl Homemade Giitars “Goose POP”、アンプ&キャビネットはAguilar。 音楽室DXで聴いたときよりもさらにダイレクト感がありました。

プレイはツーフィンガー主体。右手のニュアンスによる表現が豊かなことといったら! また、他パートのソロの際、リードのアプローチに素早く反応して、呼応したベースラインを構築・展開するのが凄くて、魅了されました。ツーフィンガーにプルを混ぜるのも効いてたなー。

ギターは末松さん、稲葉さんともサンバーストのストラトキャスターで、音色の違いが興味深かったです。末松さんはフロントでもジャキっとエッジの効いた音。稲葉さんはリアでもスウィートでリッチなトーン。どちらも、聴いていて嬉しくて頬が緩んでしまう、素晴らしい音&プレイでした。

ドラムスの小柳“Cherry”昌法さんは、パワープレイだけでなく、音量抑え目で刻むリズムがカッコ良くて印象的でした。

キーボードの林良さんは、ツインギターを引き立てながら、随所で存在感を出していました。中でもFeel Like Making Loveが素敵でした。

演目は、各自が持ち寄ったとのことで、ジミヘンからハービーハンコックまで、バラエティに富んだ選曲。2ステージ+アンコールで14曲、聴きどころ満載で、あっという間でした。

あと、稲葉さんのMCがめちゃめちゃ面白かったです。

JIROKICHIはフードメニューが魅惑的で、この日は「豚肉キムチ」「ポテトのチーズ焼き」をいただきました。「豚肉キムチ」は煮込み料理で、辛旨のスープが絶品です。

ご機嫌な音楽&美味しいフードにお酒も進みます。終演後も終電ギリギリまで飲んで、新年最初のLIVEを堪能しました。楽しかったです!

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December 30, 2012

2012年11月・12月のライブ感想

個別にエントリしたい気持ちがありながら、日々に流されて溜めこんでしまいました。なんとか、年が変わる前に。


片岡大志“唄会スペシャル”@南青山プラッサオンゼ 2012/11/22

Daishi25年来の旧友、大志のライブに足を運びました。ライブは多分、14年振り! 久し振りに大志の唄を生で聴いて、懐かしい曲だけでなく、最近の曲もすごく良くって。リズムの取りかたが粋でセクシーで。相変わらず、いや、前よりもっと格好良くなっていて、とても嬉しかったです。ヴォーカルだけでなく、ギタープレイの良さも改めて認識。ピッキングで削れたK.Yairiのエレアコ(恐らくKYF-2)、格好良かったなぁ。

脇を固める演奏陣も素晴らしいパフォーマンス。浦清英さんのキーボード、大渡亮さんのギター、宮川剛さんのパーカッション。それぞれ観応え、聴き応えがありました。

プラッサオンゼ、素敵なお店でした。カイピリーニャはヤバイ。シュガー有り/無し両方試しましたが、シュガー入りだと、つまみ無しでもゴクゴクいけて危険。フードも美味で上機嫌。ついつい飲み過ぎて終電を逃してしまい、漫画喫茶で夜を明かす羽目になりましたが、幸せな夜だったので良し。


深町純トリビュートライヴ@祐天寺fj's 2012/11/23

Fjs深町さん三回忌のトリビュートライブで、久し振りにfj'sへ。和田アキラさん、宮原芽映さん、円道一成さんらの、素晴らしい音楽に触れることができました。

和田アキラさんは、ラックからキャビネットまでフル装備で弾き倒し。オケに合わせてのギター演奏だったのですが、客席の振りに応えて、オケ無しの独奏も1曲。

芽映さんは、丹波博幸さん、窪田晴男さんとのトリオユニット「shiro」での出演。shiroは初めて観ましたが、すごく良かったです。ワンマンライブにも足を運びたいと思います。

円道一成さんは、時間が押しまくった関係で2曲だけでしたが、ガツンと場を盛り上げるさすがのパフォーマンス。

客席にもお馴染みの顔ぶれが揃っていて、あぁ、ここはfj'sだなぁ、と、懐かしく嬉しい気持ちになりました。


「POWER OF ART PROJECT」7th LIVE@渋谷THE GAME 2012/12/3

Double Troubleが出演する薬物乱用防止プログラム「POWER OF ART PROJECT」7th LIVE 2012にいってきました。仕事がうまく片付けられなくてDouble Troubleのステージ開演には間に合いませんでしたが、3曲ほど聴くことができました。

MASATさんは、黒のSadowsky TYO 、D-Tuner付きの4弦。ボディ鳴りを活かしたプレイを、ハコの大きさに合わせた大音量で聴かせてくれました。

トリの長田栄二さんのステージでも、Bunzoさんの楽曲を2曲聴くことができました。Bunzoさん以外のヴォーカルで聴くことで、楽曲そのものの魅力を再認識しました。Bunzoさんは歌もギターもカッコいいので見落としがちですが、曲のキャラクタも自分好みなんだな、と実感しました。

自分は、違法なドラッグとは距離を置いた人生を送ることができていますが、過去にはヘビー・スモーカーで禁煙には非常に苦労したので、薬物に捕われる怖さには、自分なりに実感があります。そして、一度の過ちでもドロップアウトすると、容易には戻って来られずさらに泥沼にハマる図式があると思うので、支援する取組みにはエールを送りたいです。


Double Trouble@原宿クロコダイル 2012/12/17

Doubletrouble201212173ヵ月に一度のお楽しみ、Double Trouble@原宿クロコダイル。仕事が立て込んでいましたが、どうにかDouble Troubleのステージが始まる前にクロコダイルに到着。今回もベース真ん前のカウンタ席に座ることが でき、MASATさんのプレイをかぶりつきで堪能しました 。

クリスマスシーズンだからかバラード多めの選曲で、しっとりと聴かせてくれました。「夏のかけら」も聴けるとは思っていなかったので、嬉しかったです。Bunzoさんの紫色のレスポール、格好良かったです。

この日のMASATさんのベースは、シースルーレッドのアッシュボディにクリアピックガード、メイプル指板でD-tuner装備のSadowsky Tokyo(not TYO)でした。ゴン! と出てくる太い音が印象的でした。

客席にはSadowsky TYOのチーフ・ルシアー、菊地さんの姿も。


やっぱり、ライブは楽しいです。2012年は、仕事で煮詰まっているときに、ライブで元気をもらうことが多かったように思います。2013年も、時間と財布とをやり繰りして、いろいろと足を運びたいと思います。

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November 30, 2012

Double Trouble@赤羽mojohand 2012/10/29

Doubletrouble_mojohandDouble Trouble、定例のクロコダイルではなく赤羽mojohand。こちらも一ヵ月以上経ってしまいましたが、簡単にログを残しておきます。

webサイトをチェックしたところ、ドラムスの二神さんが定期的に出演されており、その縁での出演のようです。開演が19:20と早めで、仕事をザクッと切り上げて足を運びました。

ステージは3部構成で、1部はストラトキャスター&Ovationでクラプトンナンバー中心。2部からはレスポールで、オリジナル「FELICIA」「I CAN'T GET ENOUGH」も。3部はZZ TOPナンバー。

1部ではちょいとアウェイ感もありましたが、ステージが進むにつれてDouble Troubleのペースに。2部、3部では、クロコダイルで慣れ親しんだ(といっても、まだ2回しか観ていませんが)、いつものDouble Troubleのステージを構築していました。

MCで、メジャーデビューの話が進んでいることが発表されました。今の時代に、「“オトナ”のギターロックバンドでメジャーから声が掛かる」というのは、かなり凄いことではないでしょうか。確かな音楽性・演奏技術に加えて、BUNZOさんを始めとする濃ゆいメンバーが醸し出すバンドのキャラクタ。メジャーでも旋風を巻き起こしてくれることと期待しています。

“MASAT”こと山田正人さんは、9月のクロコダイルと同様、Sadowsky TYO、D-Tuner付きの4弦。ピック弾きの代わりに、親指の指先を下に向けたFLEAスタイルでの、ブリッジ付近のサムピングを多用していました。

終演後、機材について色々と伺うことができました。そして物欲スイッチがONに……いやいや先立つモノが……。

次は、12月17日の定例クロコダイル……の前に、12/3に渋谷GAMEのイベント出演も。目が離せません!

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November 27, 2012

田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2012 Autumn * Fall in Love * @横浜アリーナ 2012/10/18

「アニメロミックス presents 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2012 Autumn * Fall in Love * supported by JOYSOUND」横浜アリーナ公演に足を運びました。今回も参加できて良かったです! 一ヵ月以上経ってしまいましたが、遅ればせながら雑感を記しておこうと思います。

9月から10月は仕事の予定が読めず、確実に行けるのは初日の東京のみという状況で、ファンクラブに入っていない自分は一般発売に賭けるしかなかったわけですが予想通り瞬殺。いっときは諦めましたが、やっぱりどうしても参加したくて、平日開催ですが横浜アリーナの一般発売に再チャレンジ。こちらは枚数に余裕があったようで無事にチケット確保でき、仕事を調節して開演から参加することができました。

今回も、2ちゃんねる等で事前にセットリストを調べることをせずに臨みました。

この日のトピックスは、なんといってもm.o.v.eのmotsuさんがゲスト出演したこと!

登場は「Love Sick」。前曲終了後、「Hey Hey 横浜アリーナ~~!」と煽りの影マイク! そして袖から颯爽と登場、コール&レスポンスを2発かまして「騒げ~~!」。この盛り上げかたから「パーティーは終わらない」が来るのかと思いきや、クールな「Love Sick」へ。この曲の生ラップは貴重だと思うので、この場に居られて良かったです。これだけでも、いろいろ遣り繰りして参加した甲斐がありました。

そのまま何曲か残ってMCに行く流れかと思いきや、曲が終わるとスッと退場。「パーティーは終わらない」も、曲が始まると登場して、終わると退場。さながら、桃色メイツや桃猫団のよう。ちょっとあっけなくも感じましたが、今さら仰々しい紹介も不要ということでしょう。

アンコールラストの「You & Me」では、“ゆかりん”のMCでの振りから、motsuさんvs.オーディエンスのラップ対決? に。全力で挑み、「おまいらの勝ちだよ!!」。リップサービスでも嬉しいものです。

前日に、motsuさんのツイートを見て「ゲスト出演の可能性が高い!」と興奮気味に妻に話したら、「そりゃ来るでしょ。(「パーティーは終わらない」の)メイキングで、『じゃ、リハで』って言ってるじゃない。」と。自分はNHK出演のリハかな、と思ったのですが、TV撮影は当日リハだろうから、それなら「次は撮影で」になるだろう、と。なるほど。

といったこともあり、思いもよらぬサプライズというよりは、予想通り・期待通りの展開だったのですが、motsuさんをフィーチャーした楽曲は3曲とも好きなので、初めて生で観て、一緒にラップできて、嬉しかったです。特別なライブとなりました。

自分の席は、アリーナ(1階席)Cブロック。会場を横長に使うステージプラン(プランB)だったので、下手側の、かなり真横に近い位置でしたが、ステージほぼ全体を見渡すことができて音響も悪くなく、しかも通路の横の席だったので跳びやすいという、かなり恵まれた良席でした。上手側の、“Pたん”新澤健一郎さん、“JACK”増崎孝司さんの音も、しっかり届いてきました。

今回のツアーでは、ドラムスが“はた坊”波多江健さんではなく、“イーグル”山口鷹さん。キレのあるドラミングで、アップテンポな曲が並ぶセットリストをクールに捌いていました。

セットリストでは、直近に発売されたベスト盤を軸とする構成の中、いつかライブで聴きたいと思っていた「エトランゼ」を演ってくれたのが嬉しかったです。“まさにゃん”山田正人さんのスラップを堪能しました。遥かなる高み……。

桃色男爵のインストゥルメンタルコーナーの曲も格好良かったです。聞くところによれば、インストゥルメンタルコーナーの曲は毎回まさにゃんが作曲しているとか。今回のライブもBlu-rayになってくれると思うので、じっくり聴き返したいです。

“GOD”竹上良成さんは、ポンポンを封印して演奏に専念! それが何故か物足りなく感じたことはさて置き、今回も、「fancy baby doll」の間奏での、Pたんと強烈な掛け合い! アコースティックコーナーも素敵でした。

「fancy baby doll」の間奏といえば、“てぃもうさ下賜コーナー”では、移動式のお立ち台でアリーナ席の通路をゆかりんが巡回。“てぃもうさ”が上のほうまで届くこと、アリーナ最前列の客席から適切な距離を置けること、よく考えられています。

「Super Special Smiling Shy girl」がアンコールに戻ったので、バンドメンバーが前に出てきて、Bメロで身体を前後に揺らす振付が復活したのもちょっと嬉しかったです。

MCは一貫してゆかりんの独りしゃべりで、桃色男爵もmotsuさんも不参加でした。自分は桃色男爵もmotsuさんも好きなので、トークの掛け合いも楽しく見ていられますが、気にする(気になる)かたも相当数いらっしゃるようなので、やむを得ないところです。

一方、終演後のラインアップでは、motsuさんがゆかりんの隣に。スペシャルゲストですからその場所が順当なのですが、それまでの流れからは、ちょっと意外に感じました。

今回も「めろ〜んコーナー」は無し。物足りないとはまったく思いませんが、未体験だとまた違うかもしれません。

この日は、さいたまスーパーアリーナ2days(2013年6月22日、23日)の発表もありました。

このところのチケット争奪戦から、もっと大きな会場でもやって欲しいと思いつつ、大きな会場だと損益分岐点がグッと上がるので難しいのかなー、でもそれだけの実力はあるはず! と思っていたので、「来年もライブが決まりました。安心してください土日です。場所は……さいたまスーパーアリーナです!」と聞いた瞬間、ちょっと目頭が熱くなってしまいました。

自分はこの1本だけの参加でしたが、参加できて本当に良かったです。 最後に、今回もチケット確保に協力してくれた妻に感謝。いつもありがとう!

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