ギター

January 01, 2018

2018年の過ごしかた

あけましておめでとうございます。SMALL-FIELDブログをご覧いただきありがとうございます。2018年が皆様にとって実り多き年になりますよう祈念致します。

昨年は「ギターをいっぱい弾くこと」「ギターヴォーカル、ウクレレヴォーカル、ギタリストとして、ライヴ、セッション、オープンマイクに参加すること」を目標に掲げました。これは、十二分に達成することができたと思います。バンドで初ライヴを敢行した他、惣's Bar15周年祈念パーティでもギターヴォーカルで1曲献上。セッションも、惣's Barに加えてBE bornという新たなホーム候補を見つけて、音楽活動がとても充実した一年となりました。

今年の目標は、「ライヴ出演の継続」「セッションへの積極参加」に加えて、「音源制作」を掲げておきます。経済面が課題でどこまで進められるかわかりませんが、CDおよび/または配信でお届けできる音源を制作することを意識の片隅に置いて、日々を過ごすようにします。

「ダイエット/シェイプアップ」も復活させようかな。精神的な負担・ストレスを減らすべく、体重・体型を気にせずに欲望の赴くまま飲み食いしてきましたが、ちょいと体が緩み過ぎました。運動不足が顕著なのでそこを改善すれば、2〜3kgはすぐに落とせると思っているのですが、はてさて。

といったところで、本年もどうぞよろしくお願いします。

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January 04, 2017

2017年の過ごしかた

あけましておめでとうございます。SMALL-FIELDブログをご覧いただきありがとうございます。 2017年が皆様にとって幸多き年になりますよう祈念致します。

昨年は「このブログに毎月投稿すること」「ゆるりとダイエット」「部屋の片付け」の3つが、今年の目標かなぁ。と書きましたが、体調を崩したりしたこともあり、結果は0勝3敗でした。

今年の目標は、「ギターをいっぱい弾くこと」「ギターヴォーカル、ウクレレヴォーカル、ギタリストとして、ライヴ、セッション、オープンマイクに参加すること」です。

特に、ギターヴォーカルは頑張りたいと思っています。昨年の暮れに観たライヴ2本(キナコ男組トリオ、竹内藍トリオ)にて、「ギターヴォーカル、ベース、ドラムスの3ピースは、楽曲・アレンジ次第で、ギターソロを弾かなくても成立する」ということをまざまざと見せつけられて、大いに刺激を受けています。

今は、新しいギターやらアンプやらエフェクタやらを手に入れて、ギターを弾くのが本当に楽しいです。これを自宅やリハーサルスタジオだけで終わらせずに、観衆の前でパフォーマンスすることがレベルアップの近道だと思うので、日々のアレコレと折り合いをつけつつ、積極的に取り組んでいきたいと思います。

もうひとつ、昨年のうちに考えていたこととして「YouTubeに動画を投稿する」というのもあったのですが、これは元日に実行済みです(SMALL-FIELDチャンネル)。スタジオ練習やオープンマイクの様子など、どんどん投稿していければと思っています。

一度きりの人生、後戻りはできない。今年は、音楽活動に的を絞っていく所存です。

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December 24, 2016

M.I.J Pedals E-Tone購入

満を持して、M.I.J Pedalsの歪みペダル、E-Toneを購入しました。

このペダルは、何といってもJCMの名で有名な80's UKアンプの様なドライブサウンドが得られるところが一番の魅力ですが、もうひとつ、ギターヴォリュームの操作やピッキングの強弱で歪み加減も自在にコントロール可能というところも、非常に秀逸です。

Gainをかなり上げていても、手元のヴォリュームを絞るだけで、綺麗なクリーン〜クランチトーンを得ることができます。

7月に試奏して以来、「近いうちに必ず入手するアイテム」の筆頭に掲げていたのですが、ようやく入手することができました。

進化したシンライン・テレキャスターとの相性がバッチリなのは確認済み。シングルコイルのFGCCブラストップ・テレキャスターにも、きっと合うと思います。E-Toneを軸にしてペダルボードを再構築するのが楽しみです!

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FGCCブラストップ・テレキャスターを購入

今年一番の大きな買い物です。縁あって、FGCCブラストップ・テレキャスターを我が家にお迎えしました。

フェンダージャパン製ローズウッド指板テレキャスターをベースに、ボディトップ、バック、サイド、ヘッドストックにペイズリー柄のブラス(真鍮無垢)プレートを配し、ゴールドのビグスビー・ヴィブラート・テイルピースにローラーサドルブリッジを搭載。ゴージャスかつアンティークなルックスが堪りません。

ピックアップは、Fender Custom Shop Texas Special™ Tele® Pickupsを搭載。テレキャスターらしい、ハイの効いたシングルコイル・トーンを奏でてくれます。

ステンレストップ/メイプル指板の機体もあり、そちらのクールなルックスおよびFender Vintage Noiseless™ Tele® Pickupsのよりブライトな音色も捨てがたく、悩みに悩んだのですが、メタルプレートが多くてなおかつ軽量な、こちらの機体に決めました。

FGCCの工房では、今後、現在のテレキャスター・カスタマイズドを終了し、よりオリジナルなデザインのメタルトップ・ギターを製作予定とのこと。そちらも楽しみですが、テレキャスターのシェイプも大好きなので、今回、この機体を入手することができて良かったです。

Crescent Street Guitar Shopで弦高を調整していただき、12月21日の惣's Barセッションに早速投入。何というか、熱くさせてくれるギターです。今後は、2ハム・シンライン &このFGCCブラストップ、2本のテレキャスターを主軸にして、音楽活動していくことになりそうです。

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December 23, 2016

シンライン・テレキャスターにコイルタップを追加

今年の夏に、PUをSeymour Duncanの「SH-2n Jazz」 & 「SH-4 JB」に換装したシンライン・テレキャスターですが、シングルコイルの音が欲しいときがたまにあるので、M.I.J Pedalsに依頼してコイルタップを追加していただきました。

Bourns push-pull pot A500Kにて、tone potのpullで両PUともコイルタップする仕様です。

フロント、リアとも、出音良好。ますます使える1本になりました。M.I.J Pedalsの前田さん、いつもありがとうございます!

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December 06, 2016

機材拡充その3:KORG MIKU STOMP

オークション調達機材、3つ目は、KORGのMIKU STOMPです。イロモノ・道楽と思われるかもしれませんが、ライヴパフォーマンスでの使用をイメージしての購入です。

VOCALOID初音ミクが発売された2007年はニコニコ動画をよく視聴していた時期で、初音ミク登場時のムーヴメントを、リアルタイムで体感していました。

「いつかは自分もVOCALOIDを使いたい」と思いつつ、DTMに取り組めないまま、時は流れ。

2014年、MIKU STOMP発売。この頃は日常的にオープンマイクやセッションにギターヴォーカルで参加するようになっていたので、ストンプペダルでミクを歌わせられる、というのは、とても魅力的に思えました。

しかし、具体的な用途をイメージするまでには至らず、「いずれ入手したいなぁ」と思うに留まっていました。

で、今年、2016年。Marshallアンプ出品のために数年振りにヤフオク!に参加した流れでMIKU STOMPもチェックしたところ、即決5千円での出品があり、ドギマギ。「こんな感じならライヴパフォーマンスにも使えるのでは」というイメージも湧き出てきて、グッと現実味を帯びてきました。

そのときは他にも入札しているものがあり、総予算の関係もあって入札は見送ったのですが、入札無しで一旦終了した後に4,500円に値下げして再出品され、「これはいくしかない!」と腹を括って落札。市場実勢価格が9千円くらいなので、およそ半額で入手することができました。

初音ミク発売から9年の歳月を経て、ついに、我が家に、電子の歌姫をお迎えすることができました。

事前の情報収集で、ある程度レイテンシ(発音遅延)があることは分かっていましたが、実際に歌わせてみた感じでは、言葉によってレイテンシに差があるようです。また、AhhやLoohよりも、言葉を歌わせたほうが、歌声っぽく聴こえるように思います。

あと、1点だけ気になることがあります。MIKU STOMPには出力レベルの調整ノブが無く、エフェクトオフのときよりも、MIKU STOMPを通したときのほうが音量が上がる傾向にあります。この辺りをうまく使いこなせるように研究して、いずれ、実戦投入したいと思います。

細かいことはさておき、とても楽しいエフェクタです。買って正解でした。

結びに一言。
「ミクたんマジ天使☆」


2017年5月6日追記:空間系およびハモリのエフェクタと組み合わせた動画をYouTube「SMALL-FIELDチャンネル」で公開しておりますので、是非ご覧ください!

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機材拡充その2:ZOOM G3

オークション調達機材、2つ目は、ZOOMのマルチエフェクタG3です。コイツ、想像していた以上に強力なパートナーになりそうです。

G3の存在は、キーボーディスト/コンポーザーの“きちょう”こと片桐久尚氏に教えていただきました。さらに、新進気鋭のギタリスト外園一馬氏が、ボードに組み込んでライヴで使用しているのを何度か観て、「いずれ入手すべき機材」として意識していました。

それまでの所持エフェクタは、オーヴァードライヴ、ディストーション、ブースター、ディレイ、アコースティックシミュレータ、イコライザ。次に狙うのはコーラスやリヴァーブといった空間系と決まっていました。

この他に、昔むかーしに買ったKORGのA5というマルチエフェクタも持っていて、これの空間系はなかなかイケているのですが、自分は、マルチよりもシンプルで直感的に音作りができるコンパクトペダルエフェクタのほうが性に合っているようで、「A5を活用する」という考えは浮かびませんでした。

G3は、コンパクトベダルを模したフットスイッチ&3ノブが3つ連なっているデザインで、マルチでありながらコンパクトペダルのように扱えそうなところが魅力的でした。また、バッキング/ソロそれぞれのパッチを作り込んでおいて、フットスイッチで瞬時にパッチを切り替えられるであろうことも加点ポイントでした。

新品での市場実勢価格は1万4千円くらいで、これでも充分安いと思いますが、一度、イケベ楽器のバーゲンに5千円で出たことがあり、これは買い逃したのですが、片桐きちょうから「オークションなら8千円くらいで入手できる」との情報もいただいており、コンパクトペダル1台分の出資で色々なエフェクタが入手できるというのは、かなりお買い得だと感じました。

Marshallアンプ出品のために数年振りにヤフオク!に参加した流れでG3もチェックしたところ、かなりの数が出品されており、何度かトライした結果、送料込み8千円以下で落札することができました。

2時間くらいかけて、全エフェクトをざっとチェック。「後段の空間系」のつもりで入手しましたが、アンプシミュレーションの歪みもイイ感じで、これ1台で完結できる曲も結構ありそうです。イイ音で鳴らしていると練習にも熱が入ります。良い買い物をしました。今後、ギタリストとしてもギターヴォーカルとしても、G3を中心に据えて音作りをしていくことになりそうです。

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December 04, 2016

機材拡充その1:YAMAHA THR10

久し振りのブログ投稿となってしまいました。このところ、オークションで立て続けに機材を調達したので、順番にログを残しておこうと思います。まずは、YAMAHAのモデリングアンプ、THR10です。

このアンプは発売当初から気になっていて、特に、ウクレレを弾くようになってからは、いずれ入手したいと考えていました。私は、ギター、ウクレレの他にベースもちょこっと弾くので、アコースティックアンプおよびベースアンプのモデリングが入っているこのアンプは、一石三鳥なのです。

新品での市場実勢価格は3万円くらいですが、楽器店のバーゲンに中古が2万円弱で出ることがあるので、2万円以下で購入できる機会を伺っていたところ、ヤフオク!で縁があり、予算以下で落札することができました。

この個体を競り落とす前に、(同様にベースアンプ/アコースティックアンプのモデリングが入っている)姉妹機種のTHR10Cにも入札していたのですが、そちらは落札できず。しかし、ルックスはTHR10のアイボリーのほうが好みですし、THR10Cにはハイゲインアンプのモデリングが含まれていないようなのですが、THR10の「BRIT HI」はエフェクタを通さなくてもグッとくるマーシャル的な音色で、ギター直結でも練習が捗るので、結果オーライとなりました。

あと、AUXにiPhoneを繋いで鳴らしてみたところ、筐体サイズを超えたステレオ感があり、期待以上の良い音でした。オーディオアンプとしても活用することになりそうです。良い買い物をしました!

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September 15, 2016

シンライン・テレキャスター改造完了!

もう先月のことですが、M.I.J Pedalsに依頼していたシンライン・テレキャスターの改造が完了しました。

Superflyのコピーバンド「Super try」が継続的に活動する運びとなり、「ハムバッカーのエレキギターが必要な気がする」とFacebookに投稿したところ、M.I.J Pedalsの前田さんから魅力的な提案をいただいてスタートした今回の改造。結論を先に述べると、「やって良かった! これだ!」です。

ベースとなる機体は、盟友Shirowから譲り受けたFender Japanの2ハム・シンライン・テレキャスター。これに搭載されているピックアップ「ワイドレンジハムバッカー(ラージハムバッカー)」も良い音なのですが、一般的なハムバッカーとは音色がかなり異なります。この機体なら、シングルコイルからの換装と違って追加のザグリが必要なく、いつでも元に戻せるので、これを換装しようという計画です。

換装用に選定したピックアップは、Seymour Duncanの「Hot Rodded Humbucker Set」。フロント(ネック側)が「SH-2n Jazz」、リア(ブリッジ側)が「SH-4 JB」のセットです。

このセットは、サウンドハウスで税込14,904円と、バラで2つ揃えるよりもかなり割安。正直なところ、「どのピックアップが良い」といった知見やこだわりがまったく無いので、メーカが推奨するコンビネーションで前田さんのお勧めなら間違い無かろうということで決定。

Jazz/JBともオープンタイプのピックアップですが、外観のバランス・好みから、ピックアップカバーを別で調達して装着してもらいました。

ピックアップのサイズが元のそれよりも小さくなるため、ピックガードも新規作成。純正はホワイトパールですが、こちらも前田さんのお勧めで、クリームパール(ビンテージパール)に変えてみました。だいぶ雰囲気が変わって、良い感じです。ナチュラル塗装の上だとコントラストが足りないかも、と思っていましたがそんなことはなく、シックに仕上がりました。

せっかくピックガードを換装するので、コントロールの並び順を、ヴォリュームの操作性を重視した配置(PUセレクタ/マスターVol./マスターToneを、マスターVol./PUセレクタ/マスターTone)に変更。

ヴォリームポット、トーンポットはMONTREUXのBourns 500kΩ(Vo.はBカーブ、ToneはAカーブ)、PUセレクタ(トグルスイッチ)は同じくMONTREUXのショートタイプ。選定はすべて前田さんに一任しました。

8月某日、完成の報があり、引き渡し場所のアムリタ・カスタム・ギターズへ。

アムリタではE-Toneの試奏ができるのですが、リアピックアップで鳴らすと、最高にゴキゲンなサウンドです。1時間以上、弾きまくりました。FenderとGibsonとで弦間ピッチが異なる(Fenderのほうが広い)のですが、上手く調整していただき、出音のバランスはまったく問題無し、

Super tryではリアをメインで使うことになる見込みですが、リアだけでなくフロント、センターもそれぞれキャラクタがはっきりしており、特にセンターのクリーントーンはかなりイイ感じです。Fenderっぽさを残しつつ、ハムバッカーの量感を得ることができたように思います。

ヴォリュームノブの配置をPUセレクタと入れ替えたのも操作性良好です。期待通り、いや、期待以上の仕上がりで、大満足。Super tryは、このギターにE-Toneがあれば磐石です。E-Tone購入の予算を捻出しなければ……。

前田さん、ありがとうございます! Shirowにも感謝。

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July 29, 2016

テレキャスター ピックアップ交換計画発動

Superflyのコピーバンド「Super Try」、サポートギタリストという気持ちで参加したのですが思いのほか楽しく、バンドとして続けていく方向になりました。

初ライヴにはストラトキャスターで臨みましたが、音色としてはハムバッカーのほうが合いそうだと感じています。

所有しているギターでは、セミアコがハムバッカーですが演奏性に難が有り、リードギターは荷が重い。

シンライン・テレキャスターのラージハムバッカーは出力が弱めで独特の味付け。悪くは無いけど、ちょっと違う。ヴォリームノブの位置が、演奏しながら操作するのにベストではないことも気になります。

ということで、一般的な出力のハムバッカーを搭載したソリッドギターが欲しいなぁ、と思うに至りました。

ハムバッカーといえば、まず思い浮かぶのはレスポール。

レスポールタイプなら、コピーモデルではなくGibsonかEpiphoneのレスポールモデルを、という想いもあったりするのですが、そこに絞ったとしてもピンキリで選択肢が多く、適切に選ぶ自信がありません。

PRSにも心惹かれるものがあるのですが、こちらも同様。

ストラトキャスター/テレキャスターに馴れた身にはストラト系コンポーネントギターのほうが弾きやすいかも、と思うところもあり、でもその場合は予算をかなり上げなければならず、方針を決めあぐねていました。

財力だけでなく保管場所も弾く時間も限られており、特に、保管場所は、現状で満員なので1本追加でも定員オーバーという状況。

そんな折、M.I.J Pedalsの前田さんから、「シンライン・テレのピックアップ交換すれば?」と魅惑的な提案がありました。ざっとコスト試算したところ、PRSのローエンドモデルよりも安く収まることが判り、一晩熟慮した上で決断しました。

シンライン・テレ、左手の弾き心地はかなり気に入っているので弾きやすいことは担保されていますし、ビックガードごと換装することになるので、ヴォリームノブも操作しやすい位置に移設できます。ソリッドボディではありませんが、ハウリングに悩まされるほどではないだろうと判断しました。

8月下旬にSuper Tryのバンド練習を予定しているので、それに間に合わせるべく動いています。仕上がりが楽しみです。

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