セッション

May 04, 2017

山脇オサム 第8回 飲み会セッション@練馬BE-born 2017/4/14

もう三週間ほど前の話になってしまいましたが、ギター教材「レシピシリーズ」を手がける山脇オサム氏主催の飲み会セッションに、再び参加してきました。今回も、とても楽しかったです!

前回のセッションで、「FGCC Brass-top Tele」がトレードマークのようになっていたのですが、せっかくカメラマンに写真を撮っていただけるので、今回は別のギターにしようと考え、「Fender Japan 2ハム・テレキャスター・シンライン M.I.J Mod.」で臨みました。歪みペダルは、前回同様M.I.J Pedals E-Toneを持参しました。

仕事帰りで20時くらいに会場に到着。受付で、「今回から、“Blues進行”か“1645進行(Stand By Me)”か、選べるようになったんですけど、どちらにしますか?」と訊ねられました。

どちらもそれなりに準備してあったので、悩みに悩んで「1645進行」を希望しましたが、「他の参加者との兼ね合いによっては、ブルース進行でもよいですか?」と訊かれたので快諾。結果、初回はBlues進行で参加することになりました。前回のセッションは2名ずつでしたが、今回は3名ずつでした。

私のソロパートを、YouTubeで公開しておりますので、ご笑覧ください。(事前に、山脇さんに公開可否の確認済みです。)

仕事帰りの制約の中、ストールや装飾品で服装を精一杯ハデに決めてみたら、思いのほか好評でした。

その後、セッション2周目の機会があり、1645進行でも参加できました。さらに、Stand By Meを歌入りでセッションする際に、2番のヴォーカルを執らせていただきました。

持参した2ハム・テレキャスターを、山脇さん、フミトモさんにも弾いていただけて、客観的に出音を聴くこともできました。また、E-Toneも、「歪みペダルを忘れた」という参加者のかたに使っていただいて、とても好評だったのも嬉しかったです。

4月は禁酒月間でしたが、丁度、山脇さんのバースデーということで「お祝いの乾杯を!」という名目で、ビール&ハイボールを何杯か。イイ感じに楽しく飲むことができたのですが、浮かれ過ぎて、セッションのマナーに反することをしてしまったのが大きな反省点です。ここでは詳細は記載しませんが、初歩的なマナー違反です。2回目の参加ということで、前回に知り合ったかたも大勢いらしていたこともあり、場に馴染みすぎて気が緩んでしまいました……。

週明けにすぐ、山脇さんに謝罪メールを送りました。最悪、出入禁止も覚悟していたのですが、「今後気をつけていただければ」との返信をいただき、胸を撫で下ろしました。

主催の山脇オサムさん、小林フミトモさん、サポートリズム隊のFUKUSHINさん & 栗本聖士さん、カメラマンのゆうまさん、BE-bornスタッフの皆さん、そして、ご一緒いただいた参加者の皆さん、ありがとうございました! 次回はまた、別のギターで参加するつもりです。引き続きよろしくお願いします!

あと、仕事帰りの自分のために、最寄駅までギターを運んでくれた妻にも感謝。助かりました。

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January 28, 2017

山脇オサム 第7回 飲み会セッション@練馬BE-born 2017/1/20

もう、一週間ほど前の話になってしまいますが、ギター教材「レシピシリーズ」を手がける山脇オサム氏主催の飲み会セッションに、FGCC Brass-top Tele & M.I.J Pedals E-Tone持参で参加してきました。とても楽しかったです!

私は、山脇氏のメルマガを読んでいるだけで、教材はひとつも買っていないのですが、毎日のメルマガが良い意味で適度にくだらなくて面白く、かつためになる内容も多くて好感を持っていたので、思い切って参加してみました。

セッションに「ギタリスト」としてちゃんと参加するのは初めてで、緊張とワクワクが半々といった感じでしたが、案ずるより産むが易し。

なんといっても、このセッションは、初心者でもアドリブソロが弾けるよう、お題が「Aのブルース」とあらかじめ決められており、新米ギタリストには丁度良い敷居の低さなのです。

「Aのブルース」なら、自作曲「好きにさせてくれよ」のソロで馴染みがあるので、アドリブソロも何かしらの形にはできるだろう、という目算がありましたし、セッションの流れ次第では、お決まりの「独りよがりのブルース」を歌うのもアリかな、ということも考えていました。

開場時間ほぼピッタリに会場に到着、受付は2番目でした。

で、セッションは受付順に2名ずつ参加する進行だったので、いきなり1組目で演奏することに。

そんなに緊張していたつもりはなかったのですが、いざ始まってみるとミスピッキングが多くて、課題の残る出来でした。ただ、録音したものをプレイバックしてみると、自分で思っていたよりは破綻せずに弾けていたので、初回としては及第点といったところでしょうか。

ソロを1廻しした後のブレイク時に、突如、音が出なくなったのには焦りましたが、スタッフの手厚いサポートで無事に復旧し、2廻し目も弾くことができました。

今回、カメラマンが演奏姿を撮ってくださることが分かっていたので、Brass-top Teleを弾いている姿を撮っていただくのも目的のひとつでした。Brass-top Teleはさすがの注目度で、初対面のかたばかりでしたが、話のネタには困りませんでした。ホストの山脇さんにも、Brass-top Teleを少し弾いていただくことができ、客観的に「こんな音が出せるんだな」というのを実感できたのも収穫でした。

最終セッションでは、目論見通り「独りよがりのブルース」を歌わせていただき、完全燃焼。お酒もたらふく飲んで、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

主催の山脇オサムさん、小林フミトモさん、サポートリズム隊のFUKUSHINさん & 栗本聖士さん、カメラマンのゆうまさん、BE-bornスタッフの皆さん、そして、ご一緒いただいた参加者の皆さん、ありがとうございました! またきっとお会いすると思いますので、今後ともよろしくお願いします!

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December 23, 2014

2014年よかった探し

←左手よかった探しリース右手→

年末恒例、結城浩さんの「よかった探しリース」に参加します。余裕を持って書き始めたはずなのに、今年もギリギリになってしまいました。


楽器増殖

4月にウクレレを購入。まだまだ未熟ですが、弾いていて楽しいです。

6月には、旧友のテレキャスターシンラインを譲り受けました。部品欠損で何年も眠っていたのですが、M.I.Jにメンテナンスしてもらってバッチリ復活。

数年の懸案事項だった鍵盤も、縁あってJUNO-Diを入手することができました。


音楽機材を拡充

ORANGEのミニアンプ、CR3 Micro Crushを購入。メンテナンスの完了したテレキャスターをカラオケBOXに持ち込んで、旧友らにお披露目する際に活躍してくれました。

ウクレレ用に、コンタクトピックアップ(MSP:マグネットサンドイッチドピックアップ)を購入。クリップチューナーも追加購入しました。

以前から漠然と検討していたヴォリュームペダルも、プロユースの逸品を格安で入手することができました。


減音ブース設置

ここ数年の目標としていた部屋の模様替え、ついに着手しました。ロフトベッドフレームを利用して減音ブースを設置。「防音」ではありませんが、外に漏れる音をかなり減らすことができたと思います。


音楽的な広がり

2014年のライブ通いは少し抑えめでしたが、新しい出会いがいろいろありました。

久し振りの佐藤正治さんは、新澤健一郎さんとの共演! 鬼怒無月さん、佐藤研二さんとの4ピース、鮮烈でした!

Wasted Timeで新澤さんを観られたのも嬉しかったです。TAK斉藤さん、岡本郭男さんの強力リズム隊を初体験。

Shiro、UN-JAMI、仲街よみさんのレコ発ライブに参加できました。ASAMIさん、ハーベスト・ガーデン(藤原聡子さん)も今年ですね。ASAMIさんのライブでは、“ケイティ”日高恵一さんも。

以前から気になっていた永井敏己さんのTOSHIMI SESSIONにも、ようやく足を運ぶことができました。弦一徹さん、河野敬三さん。

Tsuyoshi.Oさん & セキタヒロシさんのダブルネームセッションで、梶原健生さん、太田明さん、ゆきゆっきさん。

Wasted Timeセッションでお世話になっているベーシスト・工藤緑矢さんのバンドLOUDOGSのライブでは、西本明さんがサポートキーボードでした。LOUDOGS、格好良かった! 対バンのWaSaBi! 、西里功さんも魅力たっぷりでした。

ライブの他にも、川崎哲平さん、増崎孝司さんのイベントに足を運びました。どちらも濃密で楽しく、タメになるイベントでした。


惣’s Bar以外のセッション

昨年に引き続き、西荻窪「w.jaz」、渋谷「Wasted Time」のセッションに参加しました。特に、Wasted Timeはセッションだけでなくバータイムにも顔を出すようになり、すっかり「第二のホーム」に。渋谷センター街に行きつけのお店ができるなんて!


田村ゆかりさんのイベント、ライブに参加

2014年は、「*Fruits Fruits ♡ Cherry*」ツアー初日・二日目のさいたまスーパーアリーナおよびファイナルの武道館2days、10月のファンクラブイベントに参加することができました。たまアリ2日目には、特効テープを初Get。武道館初日後には、Twitterで知り合った“桃色男爵推し”の王国民と初めて飲みにいき、終演後も楽しい時間を過ごすことができました。

2015年もライブ開催が決定しているので、チケット入手できますように!


革靴を2足新調

昨年に引き続き、革靴を新調しました。1足はゴアテックスで、雨天の出勤・外出が苦にならなくなりました。


革製品を拡充

2014年は、仕事用のバッグ、パスケースを新調しました。


ScanSnap iX500を購入(2014/12/31追記)

書き忘れていました。長年検討していたScanSnapを購入しました。まだ、設置場所も含めて運用が定まっていないのでちょっとしか使っていませんが、紙類を減らすのにこれからバリバリ活用していきます。


折り畳み傘を補充

昨年購入した3本のうち1本がかなりヘタってきたので、1本補充しました。


定職を失わなかった

ミッションに対する達成度(実績、アウトプット)が全然足りていないという大きな課題を抱えていますが、定職を失わずに1年過ごすことができました。来年、恩返しせねば。


夫婦とも健康に過ごせた

今年も、入院するような大きな病気・怪我とは無縁で過ごすことができました。


今年も「よかった探しリース」に参加できた

去年も書きましたが、年の瀬に、良かったことを振り返る時間を持てるというのは、恵まれていると思います。毎年、きっかけを与えてくださる結城浩さんに感謝します。

←左手よかった探しリース右手→

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July 31, 2010

ノンジャンル・セッションパーティーvol.5@歌舞伎町ATTIC 7/28

3ヵ月ごとに開催されている歌舞伎町ATTICのノンジャンル・セッションパーティ、今回は、事前に「皆でこの曲をやろう」と打ち合わせた曲があり、個人練習を重ねて臨みました。


  • 夏が訪れる(Vo. & G.)
  • デイ・ドリーム・ビリーバー(The Timers)(Vo. & G.)
  • フォーク2曲(曲名メモ紛失)(B.)
  • The Loco-motion (B.)
  • VACATION (B.)
  • 春夏秋冬(泉谷しげる)(B.)
  • Let Love Rule (Lenny Kravitz)(B.)

打ち合わせ曲はベースで参加なのですが、Ovationも持参しました。初お披露目です。まずは季節モノの「夏が訪れる」を、マスターのキーボードとデュオで。オリジナル曲なのにコード進行を見失ってしまうという失態……。Ovationのイコライザはフラットで演ってみました。

続けて、参加者を募ってデイ・ドリーム・ビリーバーを。これはいい感じにまとまりました。こちらはベースが加わったので、OvationはHiを少しあげてシャリ度を増量。

この2曲は、参加者にお願いして、自分のiPhone 4で動画を撮影していただきました。

続いて、同僚のアコギ弾き語りに、ベースで飛び入り参加。初見でしたがなんとか完走しました。

オールディーズ“tion-tionシリーズ”は、しっかり予習しておいたので、譜面ではなくステージ上のメンバーを見ながら演奏することができました。

フォーク再びということで、春夏秋冬を演ることになりベースで参加。これは自分の弾き語りレパートリーのひとつであり、コード進行が入っているので、落ち着いて演奏できました。

そしてラス前に、今回の仕込曲「Let Love Rule」を。こちらも進行・フレーズを自分の中に入れて臨むことができたので、気持ちの良いセッションとなりました。楽しかった〜!

そのまま、エンディングの「サライ」に突入。譜面が見えなくて、ギターの手元を見ながら追いかけるという荒技で乗り切りました。エンディングはこの曲というのがすっかり定着したようなので、次回は予習していこうと思います。


初めての曲へのチャレンジもプラスになることが多いと思っているのですが、今回のように、あらかじめ仕込んでおいた曲をセッションするのは、また違った楽しさがあります。より音楽的なコミュニケーションが図れたように思います。

終了後も、常連参加の皆さんと濃い音楽談義に花が咲き、終電ギリギリまで、とても有意義な時間を過ごすことができました。(というか、最寄り駅まで帰る電車は逃しました。)

主催のりょうたん、マスターを始めATTICのスタッフの皆さん、参加者の皆さん、今回も楽しい時間をありがとうございました。次回10/28(木)も参加するつもりですのでよろしくお願いします!

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June 22, 2010

惣's Bar セッションデー 6/16

毎月、第三水曜日は惣's Barのセッションデーです。今月も行ってきま して、歌ったりベース弾いたりしてきました。

Ovationを持って行きたかったのですが、雨が振っていたため今回は自重しました。


  • Let Love Rule (Lenny Cravitz) (Vo. & G.)
  • 好きにさせてくれよ (Vo. & G.)
  • Time After Time (Cyndi Lauper) (B.)
  • Crossroads (Cream) (Vo.)
  • Top of the World (Carpenters) (B.)

「Let Love Rule」は、歌舞伎町ATTICでセッションしようという話が出ている曲です。インターネットを検索して、大体のコード進行は調べてあったのですが、自宅でおさらいする時間が取れず、セッション当日にコード譜をざっくりと書いてぶっつけ本番でトライ。2番の尺が足りなかったのはご愛敬としても、サビがどうもしっくりきませんでした。お客さんがまだほとんど居なかったのでtake 2も演らせていただいたのですが、変わらず。この曲はベースを弾きたい気持ちもあるので、今後どうするか悩み中です。

「好きにさせてくれよ」は、“Rockな感じで1曲”ということで、ドラムスで参加の方とコラボ。譜面ではなく耳で合わせるタイプのドラマーだったので、細かいキメは省略して勢い重視でいったのですが、バッチリ合わせてくださって、気持ち良く演奏できました。ギターソロも弾いたのですが、最初でつまづいてアドリブ全開に。でも録音したのを聴いてみると、拙いながらも意外と悪くない感じでした。

「Time After Time」は、ヴォーカルを変えて2回セッションしました。1回目は、洋楽セッションでご一緒したユキさん。コード進行は大体覚えているはずなのに、間奏でどこに戻るのか見失って、しばらく迷子になってしまいました。ユキさんには申し訳なかったです。

2回目はセッション終盤に、歌舞伎町ATTICのセッションホスト“りょうたん”と。1回目よりはちゃんと弾けましたが、ちょこちょこと間違えたところもあり、“納得の出来”にはまだまだ遠い感じです。

前回、進行を見失った「Top of the World」のリベンジをしたくて、コード譜を準備していたのですが、前回の演奏キーが実は違っていたということが判明。慌てて現場で譜面を修正して臨みました。キー変更でちょっとバタバタしましたが、大枠は押さえられたと思います。


前回の反省から、合皮のストラップ2本のうち、肩当てを取り払ったほうを持参しました。これはそのままお店に置いてきました。

ママ&Chakiさんをはじめとするお店の皆さん、ホストバンドの皆さん、そしてご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました!

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May 25, 2010

惣's Bar セッションデー 5/19

毎月、第三水曜日は惣's Barのセッションデーです。今月も行ってきま して、盛りだくさんに参加させていただきました。なんと11曲!


  • 君のポケットの中(大津美紀)(Vo. & G.)
  • 元気にしてるかい?(Vo. & G.)
  • Stand By Me (Ben E. King) (B.)
  • Helpless (Neil Young) (Vo. & B.)
  • Time After Time (Cyndi Lauper) (B.)
  • Be My Baby (The Ronettes) (B.)
  • Top of the World (Carpenters) (B.)
  • 好きにさせてくれよ (Vo. & B.)
  • たまご(レイカナ) (B.)
  • No.6(レイカナ) (B.)
  • Oh! Carol (Neil Sedaka) (B.)

まずは、「君のポケットの中」を。先日、マンダラで見させていただいたコード譜に従って、サビのコード進行を変えてトライしました。歌っているときは少し違和感もあったのですが、音源を聴き直すと、ちゃんと元曲の雰囲気が感じられる出来でした。

キーはAにしたのですが、バンドで演るにはまだ歌い出しが低いような感じです。次回はカポ1でB♭にしてみるか悩み中です。

同僚のKenに「Stand By Me」をリクエストして、ベースに回ったのですが、その後はギターに戻ることなく、ずっとベースを弾く流れに。

「Helpless」ではベース&ヴォーカルに初挑戦! いやー、難しかったです。何とか形にはなりましたが、途中、歌詞を忘れたりと、かなりバタバタしてしまいました。

「Time After Time」は、歌舞伎町ATTICのセッションホスト“りょうたん”とのコラボ企画。ATTICのセッションには、任せて安心のギター&コーラス担当が居るので、自分はベースで入る選択肢もあるな、と。コード進行は大体覚えているので、落ち着いて弾くことができました。

その後に続いたオールディーズコーナーでも、ホストバンドのベーシスト藤巻さんに勧められたこともあり、居残ってベースを弾かせていただいたのですが、「Top of the World」では進行を見失ってしまいました。

「好きにさせてくれよ」は、ギター&ドラムスDuoのレイカナに入ってもらって、自分はベース&ヴォーカルで。レイコさんのカッティング、キレがあって格好良いです。カナさんもバッチリ合わせてくれました。自分も、「Helpless」よりはしっかりと歌うことができました。

さらに、レイカナのオリジナル曲にもベースで参加させていただいて、後半はほとんどずっとベースを弾いている感じでした。

セッション後半で、伊藤Chakiさんから「ベースデビューだね!」と声を掛けられて気付いたのですが、惣's Barでベースを弾くのは初めてだったかもしれません。

自分は気の利いたオブリガートを入れられるわけでもなく、淡々とルートを追いかけるくらいしかできませんが、例えそれだけであっても、ベースで参加するのは、歌うのとはまた違った楽しさがあります。

ベース用のストラップが無くて、座って弾いていたのですが、合図を出したりアイコンタクトしたりするには、立って弾くほうがやりやすいことが判ったので、次回はストラップを持参しようと思います。

反省点も色々ありますが、終始、楽しむことができました。ママ&Chakiさんをはじめとするお店の皆さん、ホストバンドの皆さん、そしてご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました!

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April 29, 2010

ノンジャンル・セッションパーティーvol.4@歌舞伎町ATTIC 4/28

歌舞伎町ATTICでのセッションも、はや4回目。今回は「君のポケットの中」以外は、特に曲を決めずに臨みました。


  • Stand By Me (Ben E. King) (Vo. & G.)
  • デイ・ドリーム・ビリーバー (The Timers) (Vo. & G.)
  • The Loco-motion (B.)
  • VACATION (B.)
  • 君のポケットの中 (大津美紀) (Vo. & G.)
  • 元気にしてるかい?(Vo. & G.)

先週の惣's Barセッションでご一緒したドラマーがいらしてたのでお声掛けし、ベース・コーラスも参加者に入ってもらって2曲。

中盤、オールディーズ曲にベースで参加しましたが、構成が自分の中にしっかり入っていないこともあって、前回同様、中途半端な出来に。これはもうちょっと練習しておかなければ……。

「君のポケットの中」は、惣's Barセッションの反省を踏まえて、キーをAにして再トライ。今回はアコギ弾き語りでやってみました。アコギを弾き慣れていないこともあり、C#mがちょっと怪しかったですが、それなりに聴ける感じにできたと思います。録音し損ねてしまって、出来映えを振り返れないのが残念です。

オリジナルも、コード譜をギター&ベースの参加者に早めに渡しておいて、最後に1曲歌わせてもらいました。初見で聴いたこともない曲にもかかわらずしっかり合わせてくれて、気持ち良く歌うことができました。

今回は残念ながらドラマーのKenが参加できなかったのですが、前回初参加した同僚のもう一人が、アコギ弾き語りでデビュー! 堂々とした歌いっぷりに、こちらまで嬉しくなりました。


自分はたくさん出番を得られましたし、準備した曲も演れて、存分に楽しみましたが、一方で、準備してきた曲を演るタイミングを逃して、消化不良の方もいらっしゃったことが、後からわかりました。

まずは自分が楽しむことが大前提ですが、他の参加者が楽しんでいれば、自分も、より楽しくなると思うので、全体の流れ・空気にも気を配れるようになりたいなぁ、と思いました。

このセッションは、“指名されたメンバーだけがステージにあがって演奏する”のではなく、できそうな曲にはどんどん飛び入り参加できるのが面白いところの一つなので、今後も、この自由な雰囲気を大切にしていきたいです。


セッション主催のりょうたん、マスター始めATTICのスタッフの皆さん、そして参加者の皆さん、お疲れ様でした! 楽しい時間をありがとうございました。次回7月28日(水)も楽しみにしています!

りょうたん主催のセッション終了後、そのままATTICでマイミク主催の飲み会セッションがあり、そちらにも参加しました。それについては別エントリにて。

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April 26, 2010

惣's Bar セッションデー 4/21

恒例の惣's Bar セッションデー、今月も参加してきました。今月は密かに新ネタを準備して臨みました。

  • 君のポケットの中(大津美紀)(Vo. & Gt.)
  • 元気にしてるかい?(Vo. & Gt.)
  • Stand By Me (Ben E. King)(Vo. & Gt.)
  • (タイトル未定)(Vo. & Gt.)
  • Wonderful Tonight (Eric Clapton)(Vo. & Gt.)
  • Time After Time (Cyndi Lauper)(Gt.)
  • 好きにさせてくれよ(Vo. & Gt.)

1曲目の「君のポケットの中」が今回の新ネタ。エレピ弾き語りのライブ動画をYoutubeで観て心に響くものがあり、自分で歌いたい気持ちが湧き出てきたので、耳コピにチャレンジしました。耳コピ、実はかなり苦手で、丸々耳コピしたのは(3コード以外では)初めてです。

ちょっと歌詞を間違えてしまいましたが、雰囲気はなかなか良かったのではないかと思います。

女性ヴォーカルでサビがかなり高いので、キーをグッと下げ、歌詞も語尾を少しだけ変えさせてもらいました。

キーが、悩みどころです。ずっとAで練習していたのですがどうもしっくり来ず、試しにGに下げてみたら、自分の声のおいしいところが丁度サビに来た感じだったので、本番は(ヒラウタが低いのを承知で)Gでトライしたのですが、バンドで歌うにはやっぱりちょっと低過ぎる感じで。今週はATTICのセッションがあるので、そちらではAを試してみようと思っています。

3曲目の「Stand By Me」は、ギター、ベース、ドラムスすべてセッション参加者という、惣's Barでは非常に珍しい編成。惣's Barで3パートとも「ホストバンド抜き」というのは、自分は初めてで、新鮮でした。洋楽スタンダードを知っていると、こういうときに出番が回ってくるので、今後も少しずつ引き出しを増やしていきたいです。

先日コードを覚えた「Time After Time」をまた弾くことができたのも良かったです。

気分が乗って、最後に「好きにさせてくれよ」を。先日の洋楽セッションの首謀者N氏にオルガンで入ってもらい、自分はギターの音量を大きめに。調子に乗ってソロも取りました。もう何度となくこの曲を演っていますが、これまでで一番の出来だったかもしれません。終了後、Chakiさんから「イギリスのRock Bandみたい」という評をいただきました。

音量も含めて、ギターの音作りがうまくいった夜でした。気持ち良かったです!

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April 24, 2010

MR. OH YEAH バースディパーティ@池袋The Black Sheep 4/18

日曜日は、エールハウスのセッションに音楽室DXの1周年記念ライブと、顔を出したいライブ・セッションが重なってしまいました。悩ましいところですが初志貫徹、最初にスケジュールを知って予定に入れていたブラックシープに行きました。

MR. OH YEAH & HOOKER のライブが2ステージ、ダンスチームのパフォーマンス、さらにはセッションタイムと、盛り沢山なパーティでした。

ライブは、Bluesから枠を拡げてSoulやR & Bを中心に据えた構成。Tyrone Davisの「Can I Change My Mind」が印象的でした。Mr. OH YEAHのヴォーカル、T-Birdさんのバッキング、どちらも爽やかで少し切なくて、心地良かったです。スリリングな「Mr. Magic」も格好良かったし、「What's Going On」のT-Birdさんのギターソロもグッと来ました。

後半は、MR. OH YEAH & HOOKERのカラーを色濃く感じた「634-5789」、定番の「Mustang Sally」など、コール&レスポンスをたっぷり入れながらヒートアップ! いやー、盛り上がりました。

セッションタイムでは、Bluesの持ち歌を増やしていなかったので1曲だけ、毎度お馴染みの「独りよがりのブルース」を歌わせていただきました。

主催であり主役でもあるMR. OH YEAH、ホストバンドの皆さん、お店のスタッフの皆さん、そして今回ご一緒いただいた皆さん、楽しい時間をありがとうございました!

(あまりの楽しさについつい飲み過ぎてしまいました。次の日は仕事キツかったです……。)

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April 22, 2010

洋楽セッションパーティ 〜season1〜 @乃木坂 惣's Bar 4/17

先週末も、どっぷりと音楽漬けの、濃密な土日でした。まずは土曜。ホームの惣's Barで洋楽限定のセッションパーティがあり、参加してきました。楽しかったです!


  • Wonderful Tonight (Eric Clapton) (Vo. & Gt.)
  • Long Train Runnin' (The Doobie Brothers) (Gt.)
  • デイ・ドリーム・ビリーバー (The Timers) (Vo. & Gt.)
  • Time After Time (Cyndi Lauper) (Gt.)

最初の出番は、第1部の2曲目で、「Wonderful Tonight」から。ヴォーカルに加えて、初めてリードギターにもチャレンジしました。この曲の肝、印象的なテーマメロディを弾いたわけですが、どうにも走ってしまって……。録音した音源を聴き返してみても、クオリティの低さにションボリです。シンプルなフレーズなだけに、稚拙さがモロに出ますね。精進あるのみです。

続いて、「Long Train Runnin'」にギターで参加。イントロおよびブレイク後のカッティングが印象的なこの曲でギターを弾かせていただくということで、自分的には今回の最大のヤマです。

結果は、まずまず及第点といったところでしょうか。前曲Wonderful Tonightで、トーンを絞ったのを戻さないまま始めてしまったのが最大の反省点です。リハーサルのときのほうが良い音だったと思います。

間奏のソロも取らせてもらったのですが、準備(練習)してきたフレーズの半分くらいしか弾けませんでした。ただ、音源を聴き返してみると、まぁまぁ形にはなっていたので良しとします。

第2部の幕開けを任されて、「デイ・ドリーム・ビリーバー」を。洋楽セッションなんですが、ネタ決めの際に発起人のNさんから「これもやりましょう」といっていただいたので、この日唯一の日本語詞で。にもかかわらず、2番で一瞬歌詞が出てこなかったり、それで焦ってギターもコード間違えたりと、課題の残る出来でした。

そして、急遽「Time After Time」にもギターで参加することに。といってもストロークで和音を鳴らす程度なんですが、素敵な歌なので、参加できて嬉しかったです。コード進行を把握したので、いずれ自分でも歌ってみようかな。

あと、第3部でCreamの「Crossroads」がフリージャム的なノリだったので、2ndギターでちょっと和音を鳴らしてみたりしました。


……といった感じで、ここでは自分が参加した曲に絞って書きましたが、他の皆さんの曲もバラエティに富んでおり、ダレることなく3時間が過ぎていきました。いやー、ほんと楽しかった。全員アマチュアということで、参加者の一体感も強かったと思います。

発起人のNさん、幹事の皆さん、ベースでサポートしてくださった伊藤Chakiさん、ママはじめお店のスタッフの皆さん、そして参加された皆さん、お疲れ様でした! 次回も是非参加したいと思いますので、またよろしくお願いします。

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