車・バイク

March 18, 2017

革ツナギ売却

もう先月の話ですが、オートバイ用の革ツナギがヤフオク! で売れました。

25年くらい前に新品で購入し、ツーリングで数回着用したものの、その後は革ジャン&革パンに移行したため着ることが無くなり、さらにオートバイ自体に乗らなくなったため、長らく、実家のクローゼットに仕舞い込まれていました。

ヤフオク! にあれこれ出品していたときに、気が向いてバイク関連もちょっと検索してみたところ、思いのほか高値で革ツナギが取引されていることを知り、正月に帰省した際に持ち帰りました。

如何せん古いものですし、膝下を中心に腰下にはだいぶシミもあるので買い手が付くか半信半疑でしたが、オークション開始価格を相場よりもだいぶ安めに設定してじっくり粘ったところ、何度目かの再出品で買い手が付きました。

捨てるとなれば有料の粗大ゴミになるものが、幾らかの機材資金になったので良かったです。当初の予定ではタリア・カポ購入資金に充てるはずが、いろいろ考えているうちにHOTONE Kompに化けました

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March 30, 2012

レーコ号を手放しました

先日、“レーコ号”こと、GSX1100SR KATANAを手放しました。

2度目の車検切れからおよそ9年。いつかまた乗りたいという未練が断ち切れず、ナンバーにも思い入れがあったので廃車にもせずに、車検切れのままずっと実家の車庫に眠らせていました。

ベース購入をきっかけに、自分自身の時間の使いかた、日々の過ごしかたについて改めて考えたとき、バイクに乗り維持管理することよりも、楽器演奏能力のレベルアップに注力したい自分が居り、そんな自分を素直に受け止めることができたので、ようやく踏ん切りをつけることができました。

KATANAのスペシャリストで、レーコ号を購入したお店でもあるユニコーンジャパン(旧 神戸ユニコーン)に電話して、出張買取をお願いしました。

当日は晴天に恵まれ、絶好の撮影日和。お別れの前に、iPhoneで写真をいっぱい撮りました。やっぱり、KATANAは格好良いバイクです。陽光に煌くシルバーのタンク&カウリング。凝ったデザインのチョークレバー。純正の大きなウィンカーも自分は好きです。サブフレームを兼ねたエンジンガードも、我ながら良い選択だったと思います。

査定には、代表の池田さんが来てくださりました。すごく久し振りにお話しできて良かったです。

走行距離は9465kmですが、ガソリンを抜かずに何年も放置していたため状態はかなり厳しいとのこと。でも、池田さんは「なんとかしますよ」といってくださりました。今は、その言葉に希望を託して、次のオーナーに沢山乗ってもらえることを祈るのみです。

朝の写真撮影のときから、寂しくも穏やかな気持ちでレーコ号との別れと向き合っていたのですが、レーコ号を載せたユニコーンジャパンの車を見送ってしばらくしたら突然こみ上げてきて、その後の数日は思い出しては感傷的になっていました。この気持ちを忘れずに、今まで以上に真剣に音楽に取り組んでいこうと思っています。

レーコ号、今まで本当にありがとう。

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March 30, 2008

別れの決断

愛車プジョー106を手放すことにしました。

今のライフスタイルに自前の車が必要ないことは、ずいぶん前からわかっていたように思います。でも、あまりにも気に入っているものだから、その事実と真剣に向き合うのを、これまで避けてきました。

6月に生活の変化があるので、この機会にと、思い切って決断しました。

2000年6月の購入から7年と10ヵ月。自分が、左ハンドルの外国車のオーナーだったというのは、今にしてみると、何だか信じられない、夢の中の出来事のようです。

ここ数年は、月に一度乗れればよいほうで、年間で数百kmしか乗ってやることができず、かわいそうなことをしました。預けてある実家に戻るたび、実家の車にバッテリをつないでセルを回すような状況でした。

手放すのはとてもつらく名残惜しさはつきませんが、この決断は、僕にとっても、106にとっても、プラスになると信じています。この決断が正しかったといえるよう、これからの僕の人生を、106が居たころよりもさらに有意義なものにしていかなければならないと思っています。

写真は、最後のドライブとして選んだ房総フラワーラインにて。天気に恵まれて、快適なドライブを楽しむことができました。

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